富士登山@2026年(令和8年度)
2026/04/07更新
2026年度の情報は例年、春ごろから順次公開されます。当サイトでも同時期より最新情報を随時更新していく予定です。
コロンビア バークマウンテン32(イチオシ!)
![[コロンビア] バークマウンテン32L](https://fuji-climb.com/wp-content/uploads/colonbia-burk-mountain-5.jpg)
![[コロンビア] バークマウンテン32L](https://fuji-climb.com/wp-content/uploads/colonbia-burk-mountain-6.jpg)
機能性に優れたトップローディングタイプのバックパック。背面内部に設けたシングルアルミステイが形状を確保し、荷重をサポートします。サイドのファスナーから本体内部へアクセスでき、荷物の出し入れが可能です。フロントにはトレッキングポールを取り付けできるフォルダーがあり、ボトムにはレインカバーを装備。また、行動しながら水分補給できるハイドレーションシステムにも対応。雨蓋裏にファスナーポケット、両サイドにボトルやソフトシートなどを収納できるポケットを備えています。
- [重量]:1060g
- [素材]210D Velocity(ナイロン100%)×420D OX(ナイロン100%)
- [サイズ展開]ワンサイズ 60/31/21 (H/W/D cm 目安)
コロンビアの登山・トレッキング向けの日帰り&1泊山小屋対応のザックです。
![[コロンビア] バークマウンテン32L](https://fuji-climb.com/wp-content/uploads/colonbia-burk-mountain-3.jpg)
全体的な形状としては、スタンダードという印象です。あちこちポケットがあり、使いやすいと思います。
![[コロンビア] バークマウンテン32L](https://fuji-climb.com/wp-content/uploads/colonbia-burk-mountain-4.jpg)
実際に背負った感じも、定番を抑えた登山用ザック、という感じです。他メーカーのハイエンドモデルになるともっと背負心地が良いものもありますが、こだわらなければ必要十分、という感じがします。
![[コロンビア] バークマウンテン32L](https://fuji-climb.com/wp-content/uploads/colonbia-burk-mountain-2.jpg)
最初からザックカバーが付いています。
全体的にオーソドックスというか、ある意味1世代前のようなザックの作りですが、これはいいなと思った点が2つあります。
1つ目はサイドのジッパーから本体へアクセスできることです。
![[コロンビア] バークマウンテン32L](https://fuji-climb.com/wp-content/uploads/colonbia-burk-mountain-1.jpg)
管理人2つめは価格が手頃なことです。
最近は各メーカー製の30リットル程度のザックの価格が2万円前後が多いですが、このザックは1万円ちょっとで、購入しやすい金額です。名のしれたメーカー製のちゃんとしっかりした作りのザックでこの価格は今となっては貴重だと思います。
3つめはレビュー評価がかなり高いことです。



- 1泊2日程度なら、ちょうどいい(2023年4月30日):通常は日帰りの低山登山に使用。昨年は富士山頂まで一緒にいった。トップがフルカバーされるデザインは小雨や濃霧でも大丈夫。更には下部ポケットにレインカバーがあるので、とても重宝してる。両脇のポケットには折りたたみ椅子とトレッキングポールを仕舞い、水筒はショルダーハーネスのリングにかける使い方が出来る。32Lの大きさは荷物の欲張り屋さんにはちと小さい感があるが、逆に荷を減らせ!と言われている気がする。
- 実用性とデザインのバランスが良い(2023年11月21日):先日、山小屋1泊で使用したのですがちょうどいい大きさでした。デザイン的にも、ちょっぴりオシャレで気に入りました。
- 使いやすい(2024年2月6日):非常に使いやすい。
富士登山の持ち物リスト「42項目」
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- ◎着替え
- ◎予備電池
- △水筒
- △防水スタッフバック
- ○腕時計
- 必須飲み物・水分
- 必須行動食・食事
- ○ファーストエイド
- ◎常備薬
- ◎洗面用具
- ◎携帯電話
- ○酸素缶
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