富士登山@2026年(令和8年度)
2026/06/21更新
2026年度の情報は発表され次第、随時更新しています。
富士登山後は登山靴が泥や砂ぼこりでかなり汚れるため、車内や温泉後の快適さを考えると、履き替え用の靴・サンダルがあると安心です。足を休ませやすいサンダルの選び方、五合目や駅周辺のコインロッカー活用、帰宅後の登山靴メンテナンスの注意点まで、下山後を快適に過ごすための実用情報をまとめています。

名前:Masaki T (登山歴16年)
経歴:2007年から富士登山に挑戦し、通算22回。関東最大級だった登山用品店で約4年勤務し、富士登山の接客も100回以上経験。現在も月1回登山を継続し、装備・高山病・登山中のトラブル対応などの実体験をもとに、安全で楽しい富士登山情報を発信しています。

Masaki T (登山歴16年)
富士登山記録・運営者情報
経歴:2007年から富士登山に挑戦し、通算22回。関東最大級だった登山用品店で約4年勤務し、富士登山の接客も100回以上経験。現在も月1回登山を継続し、装備・高山病・登山中のトラブル対応などの実体験をもとに、安全で楽しい富士登山情報を発信しています。
富士登山後は靴がかなり汚れる


富士山を下山して、足元を見たら靴が土ぼこりや泥でとても汚れます。車で来ているのであれば、できるだけ靴を履き替えることをオススメします。





汚れた登山靴のままでいると、登山靴の泥が落ちて車内が汚れます。特に、温泉入浴後に汗と泥で汚れた登山靴を履くのは避けたいところです。
サンダルのおすすめ





富士登山では、硬い登山靴を履いたまま長時間に及ぶため、普段以上に足自体に強い圧がかかり続けます。履き替える靴は、できるだけ荷物にならなくて、足をリラックスさせることができるようなサンダルやゆったりめの靴がおすすめです。
サンダル、といっても様々ありますが、ビーチサンダルのようなものだと歩きにくいため、(特に車を運転される方は)カカトに紐・バンドのあるサンダルがおすすめです。
クロックス





クロックスはジャストフィットはしにくいですが、履きやすく足をリラックスさせることができます。耐久性が高く、価格も手頃で、履き心地も良いです。
ただし、かかとの固定が曖昧な場合は運転中に脱げる可能性があり、注意が必要です。



一部のモデルはバックストラップが調整できるようになっています。
↓↓↓
KEEN ニューポートH2


蒸れにくく、歩きやすく、足も楽で、フィット感も調整でき、車の運転も問題なし、なのが、KEEN ニューポートH2です。


下山後は キーンのサンダル ニューポート H2 を長らく使用してきました。下山後の車の運転や、夏期の普段履きとしても大活躍しています。まるでスニーカーのように履きやすく、つま先もしっかり保護し、汗でぬれた足も乾いて、快適です。初購入は2015年。その後約4年経ち春夏秋は高い頻度で履いてきたため、ソールがかなり減り、一度買い替えました。
価格はそれなりにしますが、耐久性は素晴らしい。人気なのも頷けます。因みに安価な類似品も多数ありますが、本家に比べるとやはり耐久性に欠けレビューが散見されます。(私も類似品を1度使いましたが1年ほどで明らかな傷みが出てきました)
KEEN ユニーク


長らくニューポートを使ってきたのですが、2代目が傷んできてそろそろ違うのを試してみたい、と思って購入したのがユニークです。



実際使ってみて正直、KEEN ニューポートH2の方が涼しいですが、靴自体が軽量で履きやすく、ほぼ涼しめのスニーカーといった感じです。
他にも優秀なサンダルを出してきていますので、いろいろ調べてみたください☆
荷物はコインロッカーを活用




コインロッカー(富士スバルライン五合目の富士急雲上閣、1階:大600円、小300円 )
登山時の携行しない着替え等の置き荷物はマイカーの場合は車に置いていけますが、電車移動の場合、
- 登山口近くの駅構内のコインロッカー
- 登山口の山小屋・施設内のコインロッカー
- 登山口の山小屋の荷物預かりサービスの活用
以上のどれかになると思います。



吉田ルート五合目は登山者が多いこともありコインロッカーも多数あります。
その他ルートは無かったり、山小屋の荷物預かりサービス等になります。
詳細は最寄り駅や登山口の山小屋に直接問い合わせてみてください。
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登山靴のメンテナンス







帰宅後は富士登山の疲労できっととても疲れて、体も筋肉痛になるかもしれませんが、後日、体力が回復してきた頃に、登山靴のメンテナンスを推奨します。


靴を洗う時の注意点として、靴洗い用のたわし(亀の子たわしなど)を靴の内側に入れてゴシゴシすると、防水透湿素材に穴があいてしまうことがあります。



実は私もそれを知らずに、スニーカーを洗うかのようにたわしでゴシゴシ靴の外側・内側を洗っていたら雨天時に浸水するようになり、登山靴を1足駄目にしてしまいました。



内側を洗う場合は、軟らかいスポンジなどで優しく洗いましょう。
靴を綺麗にすると、次の登山で使うときにとても気持ち良いです(^^)

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- ◎着替え
- ◎予備電池
- △水筒
- △防水スタッフバック
- ○腕時計
- 必須飲み物・水分
- 必須行動食・食事
- ○ファーストエイド
- ◎常備薬
- ◎洗面用具
- ◎携帯電話
- ○酸素缶
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