富士登山@2026年(令和8年度)
2026/07/12更新
富士山「完全開山」|山頂へ繋がる4つのルートが開通しました

ここ数年登山(真夏以外)と普段・日常使いとして、高頻度で着用しているのが「ザ・ノース・フェイス ドーロライト パンツ」です。ドーロライトパンツは、履いたときの見た目が良く、ウエストがゴムで楽、膝が立体裁断で動かしやすい、乾きやすく洗濯の乾きも早い、と非常に完成度が高いパンツ・ズボンです。半ズボンが最適な時期以外は高頻度で着用していて、数年間使い続けていますので、その経験を踏まえてレビューします。
ザ・ノース・フェイス ドーロライト パンツ
脚がすっきりと見え、脚さばきの良いテーパードシルエットのパンツ。 撥水性があり、復元力が高く型崩れしにくい軽量・ストレッチ素材・SOLOTEX®を使用しています。ウエストは調整のしやすいスピンドル仕様。ポリエステル100%ながら、コットンのような ナチュラルな風合いで、ハイキングや縦走登山のみならず日常からトラベルまで幅広く使いこなせるパンツです。
- 【Fabric】 4way Stretch Chino Light Cloth(ポリエステル100%)
- 【Function】 ポリエステル100%のメカニカルストレッチ素材/ウエストスピンドル仕様
- 【原産国】 ベトナム
- 【Size】 S、M、L、XL
- 【Weight】 250g(Lサイズ)
足が綺麗に見える形状なので、スタイル重視の方におすすめです。ウエストのゴムは伸び幅はあるものの、結構締まり具合がしっかりしているため、細身&通常体型の方向きのパンツです。もちろん、膝は立体裁断です。普段遣いできるデザインです。





2021年春に初購入し、とびきり着心地が良く、その後別カラーを買い足して、現在2本あります。登山と普段遣いでで使っています。生地は薄手のため3シーズン登山用としては使い勝手が良く履きやすいです。生地の質感も落ち着いていて、普段用にも向いています(ただ、膝のノースフェースのロゴが目立ちます)。ただ、夏の低山(筑波山)で着用して登ったら、生地が薄手でも暑かったです。
2023年度の富士登山で使いました。例年は、五合目からはジップオフパンツをハーフパンツ+タイツ⇒標高が上がって寒くなってきたら切り離した裾を着用して長ズボンへ、のスタイルが続いているのですが、2023年は須走ルートだったので、最初の樹林帯が結構アブとか虫がいて、その昔に薄いタイツだとタイツの上から噛まれたので、今回は五合目から長ズボンのドーロライトパンツ(アンダータイツ無し)にしてみました。やっぱり、ハーフパンツ+タイツの方が登りやすいと感じましたが、ドーロライトパンツも非常によくできた登山パンツなので快適に登れました。
- 私のなかではベストバイの登山パンツ(2023年8月12日):マムートの愛用者だが、素材感、生地の厚み、フィット、ウエストの締め付け具合、ややテーパードされてシルエット、マムートの定番ハイキングパンツと比較してこちらが2段階上と感じた。マムートはウエストがやや緩い(アジアンフィット、ユーロSとの比較)。晩秋〜初春以外の低山はこれ一着で対応可能。
- 夏の低登山で(2023年8月14日):7月の低山で使用。ストレッチが効いて比較的快適でした。真夏だと汗のせいで少し張り付き感がありましたが、ロングパンツの中では今までで一番快適でした。耐久についてもはじめは生地の薄さから心配してましたが問題なかったです。
- 最高!(2024年3月17日):着心地、そして形が良かったです。
「ザ・ノース・フェイス ドーロライトパンツ」の購入者レビューと実売価格
※amazon、楽天でも非常に多くのレビュー数がありますので、ご参考に。
富士登山向けのパンツ・ズボンに関しては、下記ページに記載しています。

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- ◎着替え
- ◎予備電池
- △水筒
- △防水スタッフバック
- ○腕時計
- 必須飲み物・水分
- 必須行動食・食事
- ○ファーストエイド
- ◎常備薬
- ◎洗面用具
- ◎携帯電話
- ○酸素缶
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