富士登山@2026年(令和8年度)
2026/06/21更新
2026年度の情報は発表され次第、随時更新しています。
タオル・手ぬぐいは汗ふき用・日焼け対策・防寒対策にもなる実用的な装備です。さまざまな登山シーンで活躍します。

名前:Masaki T (登山歴16年)
経歴:2007年から富士登山に挑戦し、通算22回。関東最大級だった登山用品店で約4年勤務し、富士登山の接客も100回以上経験。現在も月1回登山を継続し、装備・高山病・登山中のトラブル対応などの実体験をもとに、安全で楽しい富士登山情報を発信しています。

Masaki T (登山歴16年)
富士登山記録・運営者情報
経歴:2007年から富士登山に挑戦し、通算22回。関東最大級だった登山用品店で約4年勤務し、富士登山の接客も100回以上経験。現在も月1回登山を継続し、装備・高山病・登山中のトラブル対応などの実体験をもとに、安全で楽しい富士登山情報を発信しています。
首の日焼け止め対策


富士山 御殿場ルート7合目の朝6:40で撮影した写真
好天の場合、富士山の日差しは非常に強いです。太陽が真上にある時刻の場合、つばの大きなハットをかぶっていれば、それだけで首の日焼け防止効果がありますが、早朝や夕暮れ時など日光が横から差し込んでくる時間帯は、首に日差しがあたります。
この時間帯は、昼間に比べると紫外線は少なくなっていますが、気になる方は何かしら首に巻いておくと良いでしょう。
汗ふきに


グループで登った時の写真 5人中4人がタオルを首に巻いています
首にタオルか手ぬぐいを巻いて登られている方はよく見かけます。顔から汗がにじんできたら、首元のタオルでサッと汗を拭けるので、とても便利です。

温泉タオルのようなものでも良いですが、日本伝統の手ぬぐいは薄くて乾きが非常に早く肌触りもなかなか、さらには収納時もコンパクトでおすすめです(^^♪

薄いので、頭のからかぶせて、帽子をかぶれば首元の日焼け予防になりますし、首元に風が入るので蒸れにくいです。(見た目はいまいちですが実用的)
ご来光時の防寒対策


富士山の山頂から見たご来光
ご来光の時間帯の富士山の山頂付近は、夏でも1ケタ台の気温で、風が強く非常に寒いことも多いです。
日の出が始まるご来光の時間は、ほぼ最低気温の時間帯で、そんな中じーーーーっとゆっくりと上昇する太陽を数十分にわたってみていると・・・非常に寒いです。
首は皮下脂肪が少なく、体の中で熱が奪われやすい部分ですから、タオルやネックウォーマーを首元に巻くことで多少は暖かくなります。(それでも寒いです)
その他の出番


- 手が汚れたら拭くのに使ったり、山小屋で寝るときにヘッドライトの光が目に入らないように覆うのに使ったり、下山後の温泉にも使えます。
- 登山中に鼻水が出る時は、首元に巻いて、手ぬぐいで鼻をかむこともあります。(行動中にすぐに鼻かめるので便利、天気良ければ水分蒸発しペリペリに)
管理人価格が500円程度からあり、色柄も豊富です。タオルや手ぬぐいは何かと便利なので、1枚はぜひ持って行くのをおすすめします。
サイズが大きめの速乾のマイクロファイバー生地も買いましたが、結局、持っていくのは手ぬぐいですね。
私は富士山やその他の山々の登山でも、ほぼほぼ手ぬぐい持っていってますね。


\ 富士山柄の手ぬぐい探してみました /

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- ○酸素缶
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