富士登山@2026年(令和8年度)
2026/05/04更新
2026年度の情報は例年、春ごろから順次公開されます。当サイトでも同時期より最新情報を随時更新していく予定です。
富士山の登山では、坂を登っているときは汗をかき、疲れて休むとどんどん体温が奪われて寒くなったりします。
高い標高で休憩していても、「そろそろ寒くなってきたから、登ろうか・・・」となってしまうくらいに。。。
登山中は体が動いているのでそれほど冷えませんが、頂上に到着するとご飯をたべたりして体を休ませるのでかなり冷えます。
そんなときにフリースやダウンジャケットなどの防寒着がとても重宝します。
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特にご来光(日の出)を見る場合は、深夜に登山することになるってとても冷えるので、ウィンドブレーカー(レインウェアで十分)の下に防寒着(フリース・ダウンジャケット)をきた寒さ対策が必須です。
8月のお盆時期のご来光は、山小屋泊まりの方々と、前日の夜からの登山者で登山道が大渋滞します。
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大渋滞するすると ⇒ もちろん登るスピードがとても遅くなる ⇒ そして運動量が落ちる ⇒ しだいに体が冷える
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というような状況になります。
富士登山するときには、必ず防寒着としてフリースや薄いダウンジャケットなどを用意しましょう。
ちなみに・・・
綿のパーカーやウールのセーターは、重くてかさばるのであまり富士登山にむいていません。
フリースはかさばりますが、とても軽くて保温力があります。しかも、量販店で非常に手頃な価格で販売されています。
薄いダウンジャケットは、非常に軽いだけでなく、とても小さく収納できます。財布に余裕のある方はぜひぜひ試してみてください。
追伸・・・
以前、ご来光を頂上で見るために登山していたら8合目くらいで寒さに凍えてしまって動けなくなったとおもわれる岩陰に隠れた若者が見たことがあります。
一度そうなってしまったら、気温があがる日の出まで動けないかもしれません。
なんとなく、若い人ほどどちらかというと軽装で、年配の人ほど装備にお金がかかっている気がします。。。
富士登山の持ち物リスト「42項目」
? をタップすると各アイテムの解説が表示されます
- ◎着替え
- ◎予備電池
- △水筒
- △防水スタッフバック
- ○腕時計
- 必須飲み物・水分
- 必須行動食・食事
- ○ファーストエイド
- ◎常備薬
- ◎洗面用具
- ◎携帯電話
- ○酸素缶
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