①北岳登山に行ってきました。

北岳

 

友人たちと共に梅雨の最後の時期に北岳に行ってきました。

北岳は、富士山に次いで日本で2番目に高い山です。

富士山の標高は:3,775m

北岳の標高は:3192m

富士山とは約583mも差があるんですね。

 

北岳登山の感想を一言でいうと

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生きて帰ってこれてよかった。

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いや~~~~~~~~~~~~、大変でした。

何が大変だったって・・・詳細は記事読んだらわかります。

 

 

1、北岳近くまでくるまで移動

13日の深夜に芦安に到着。

天気は大雨。

車中泊か駐車場にテントを張って寝るか考えた結果、大雨の中でテントを張ることに決定!

雨が降りしきる中で手早くテントを立てて、朝まで仮眠をとる。

テント内が結露でべちゃべちゃで、雨がテントフライをたたきつける音がうるさかった。

そのため、私は耳栓&アイマスクで光と音をシャットアウトしました。

 

2、いよいよ北岳の登山開始!

14日朝6時過ぎに起床する。

kitadake007.jpg

天気は良好。

適当にテントを片付けて登山の準備をする。

芦安から登山口のある広河原まではバスで移動する。(バスでしか移動できない)

片道1100円。

 

噂どおりにこのバス酔います。

蛇みたいにぐにゃぐにゃした道を1時間弱も乗っていると、乗り物酔いになります。

しばらくすると、広河原に到着。

 

広河原の天気は 大雨!

レインウェアに帽子、ザックカバーをつけて完全装備の状態で出発。

登山口へ向かっていくと、流れている川が・・・

kitadake007.jpg

完全に増水して、濁流となっています。

友人がポツリと一言。

「この川は俺の知っている川じゃない」 

 

危険な感じながら、そのまま登山道へ向かう。

kitadake007.jpg

 

山の中に入ると、大雨により、登山道に水が流れている。

山登りというよりも、もはや沢登り。

 

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ところどころ、増水した川を横切ることも。

 

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 白根御池と二股の分岐点。白根御池に進む。

 

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 木々の根で作られた登山道を大雨の中登る。

 

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 また、川を横切る。この川は増水により勢いが強くて水位も高かった。

背の高い石の上に足を慎重に置いてわたった。

靴の中にぎりぎり水がはいらなかったので、よかった。

kitadake007.jpg

白根御池小屋に到着。

kitadake007.jpg

 ここで楽しみにしていた昼食をとる。

写真でもわかるように雨が当たらないベンチがあるので、そこでゆっくりと昼食を食べることができた。

この小屋でココア(たしか300円)を購入。

暖かいココアでほっとする。

 

とてもきれいな小屋のトイレにいったあとに、登山開始。

 

ここから先は、樹木が少なくなり、岩肌を登るような道が続いた。

 

 

しばらくすると、雪の斜面が現れた!

 雪だ雪だとみんなで大はしゃぎ。

 たぶん、ここで30分くらい遊んでいたような。

写真の奥は急な斜面になっているので、落ちないように気をつけた。

 

その後、尾根をあるき今日の目標地点の北岳の肩の小屋に到着!

見てのとおり、雨が降っていて、富士山はまったく見えませんでした。

周りの山々もまったく見ることなく、肩の小屋で1泊する。

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過去に何度も富士山やそれ以外の山々に登った経験を元に、これから富士登山に挑戦する方々に役立つ服装・装備・持ち物を中心にまとめてみました。富士山は近年訪れる登山者が非常に多くなってきています。毎年のように富士山に登って感じるのは富士山は独立峰で周囲に視界を妨げる山がないため、天気が良ければ8合目ぐらいからの眺めには圧倒的な解放感があって最高です!ただ、決して楽な登山ではありません。標高が3776mと非常に高く、周囲に木が生えていないため、天候があれると予想以上に危険な状況に陥ることも少なくありません。また、日本のその他の山々と比較して高山病の発症率も高いのも、富士登山の特徴です。このサイトが皆様の安全かつ快適な富士登山に役立てば幸いです。

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富士山の初登山は2007年、以降、登山回数10回以上。また、登山用品店で4年程度勤めていた経験があり、富士登山されるお客様から同じ質問を100回以上回答してきた経験が、このサイト作成のベースになっています。私自身も様々な登山用品に触れて、使ってきているため、装備関連の情報に関しては多め、かつ具体的な商品についても紹介しています。仲間に登山のプロフェッショナルがおり、そこから得た現場の情報もでるだけ反映するように心がけています。

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近年、富士山に登って感じること

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  • 装備の有効な使い方を知らない
  • 山の歩き方が認知されていない

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