緑豊かな樹林帯

2010年度

 

須走口の登山道は緑豊かな樹林帯がしばらく続きました。

須走口登山道の緑

樹林帯のおかげで、雨と強風をほとんど感じることがありませんでした。

ところどころ樹林帯を抜けるところがあり、そこを通ると強烈な雨と風に襲われました。

強風の中で泳ぐ鯉のぼり

写真にあるように、遠くには鯉のぼりが元気よく泳いでいました。

強風でなびく木

強風のために、木の枝もこんな感じに。。。

 

登山道を歩いていると、おそらく途中下山したと思われる人と何度かすれ違いました。

確かに過酷な状況でしたが、まだあきらめるほどではないとこのときは思っていました。

 

登山開始から約1時間後に6合目の長田山荘に到着。

須走口の六合目に到着

長田山荘

ガラガラの休憩スペース

強風と雨のため、休憩スペースはガラガラ。

 

とまっていると、どんどん体が冷えていくので休まずに登山再開!

 

標高が高くなってくるにつれて、風がかなり強くなってきた

富士山の山頂から猛烈な風が雨交じりで吹き降ろしてくる

 

そして、30分ほどで瀬戸館に到着。

瀬戸館

メニュー

とん汁に惹かれたが、結局飲まなかった。

トイレ

休憩所

まったく人の気配なし!

風も強く、とにかく寒いので、休まずに進むことになった。

 

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過去に何度も富士山やそれ以外の山々に登った経験を元に、これから富士登山に挑戦する方々に役立つ服装・装備・持ち物を中心にまとめてみました。富士山は近年訪れる登山者が非常に多くなってきています。毎年のように富士山に登って感じるのは富士山は独立峰で周囲に視界を妨げる山がないため、天気が良ければ8合目ぐらいからの眺めには圧倒的な解放感があって最高です!ただ、決して楽な登山ではありません。標高が3776mと非常に高く、周囲に木が生えていないため、天候があれると予想以上に危険な状況に陥ることも少なくありません。また、日本のその他の山々と比較して高山病の発症率も高いのも、富士登山の特徴です。このサイトが皆様の安全かつ快適な富士登山に役立てば幸いです。

このサイトの特徴

富士山の初登山は2007年、以降、登山回数10回以上。また、登山用品店で4年程度勤めていた経験があり、富士登山されるお客様から同じ質問を100回以上回答してきた経験が、このサイト作成のベースになっています。私自身も様々な登山用品に触れて、使ってきているため、装備関連の情報に関しては多め、かつ具体的な商品についても紹介しています。仲間に登山のプロフェッショナルがおり、そこから得た現場の情報もでるだけ反映するように心がけています。

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ズバリ荷物軽くすることです。軽量化することで体感できるほど登山が楽になります。富士山は登山中に天候が変わることも多々あり、安全登山に欠かせない装備もありますが、できるだけ軽量化することで本当に登山が楽になります。若くて体力もある方は多少重くても登りきれますが、ご年配の方は軽量な装備を心がけて用意されるのを強く推奨します。登山時の重い荷物の代表格として”飲み物”があります。富士登山では最低でも1リットル以上の水分を必要としますが、多数ある山小屋でも販売されていますの(価格は500mlで500円程度)で、飲み物を山小屋で購入するスタイルにすると体感できるほどの軽量化に繋がります。

近年、富士山に登って感じること

WEBメディア・登山サービス(装備レンタル等)の充実により、日本人に関してはある程度情報を得て、装備も準備している方が多いように感じます。(外国人登山者に関しては相変わらず市街地を歩くような軽装備の方が散見される)。 ただ、登山者の方々を見ていて実感しているのが、

  • 筋力不足
  • 装備の有効な使い方を知らない
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点です。確かにどれも昨日今日では身に付きにくい内容ではあるのですが、このサイトでも情報発信できればと考えています。

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