2009年12月にトレーニングのため登頂していた富士山で、同僚2人を亡くす遭難事故に遭った元F1レーサーの片山右京が、3月24日から活動を再開することを発表した。

片山右京さんが活動を再開されるそうです。

—–

昨年2009年12月にトレーニングのため登頂していた富士山で、同僚2人を亡くす遭難事故に遭った元F1レーサーの片山右京が、3月24日から活動を再開することを発表した。

自身が経営する会社「KATAYAMA PLANNING」名義で発表されたコメント「片山右京 活動再開について」では、「昨年12月に起きました不慮の事故により、これまで全ての活動を休止しておりましたが、今回、警察から捜査終了の連絡を受け、ご遺族からもご理解を頂き、活動の再開をご報告させて頂く事となりました」と報告。

また、「各方面の方々から数多くの温かい励ましのお言葉やメールを頂きまして、誠にありがとうございました」と感謝するとともに、「皆様には多大なご迷惑とご心配をお掛けしましたことを心からお詫び申し上げます」とつづっている。

活動再開は3月24日に掲載される東京中日スポーツのコラム「片山右京のチャレンジライフ」から。また、3月25日にもNikkansports.comに「片山右京のバイシクルマインド」が掲載される予定だ。

参照記事

—–

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


翻訳(translate web)

  • CLIMBING MT. FUJI IN JAPAN

富士山の”今” ライブカメラ映像

運営者


あいさつ

過去に何度も富士山やそれ以外の山々に登った経験を元に、これから富士登山に挑戦する方々に役立つ服装・装備・持ち物を中心にまとめてみました。富士山は近年訪れる登山者が非常に多くなってきています。毎年のように富士山に登って感じるのは富士山は独立峰で周囲に視界を妨げる山がないため、天気が良ければ8合目ぐらいからの眺めには圧倒的な解放感があって最高です!ただ、決して楽な登山ではありません。標高が3776mと非常に高く、周囲に木が生えていないため、天候があれると予想以上に危険な状況に陥ることも少なくありません。また、日本のその他の山々と比較して高山病の発症率も高いのも、富士登山の特徴です。このサイトが皆様の安全かつ快適な富士登山に役立てば幸いです。

このサイトの特徴

富士山の初登山は2007年、以降、登山回数10回以上。また、登山用品店で4年程度勤めていた経験があり、富士登山されるお客様から同じ質問を100回以上回答してきた経験が、このサイト作成のベースになっています。私自身も様々な登山用品に触れて、使ってきているため、装備関連の情報に関しては多め、かつ具体的な商品についても紹介しています。仲間に登山のプロフェッショナルがおり、そこから得た現場の情報もでるだけ反映するように心がけています。

富士登山を楽に登るポイント

ズバリ荷物軽くすることです。軽量化することで体感できるほど登山が楽になります。富士山は登山中に天候が変わることも多々あり、安全登山に欠かせない装備もありますが、できるだけ軽量化することで本当に登山が楽になります。若くて体力もある方は多少重くても登りきれますが、ご年配の方は軽量な装備を心がけて用意されるのを強く推奨します。登山時の重い荷物の代表格として”飲み物”があります。富士登山では最低でも1リットル以上の水分を必要としますが、多数ある山小屋でも販売されていますの(価格は500mlで500円程度)で、飲み物を山小屋で購入するスタイルにすると体感できるほどの軽量化に繋がります。

近年、富士山に登って感じること

WEBメディア・登山サービス(装備レンタル等)の充実により、日本人に関してはある程度情報を得て、装備も準備している方が多いように感じます。(外国人登山者に関しては相変わらず市街地を歩くような軽装備の方が散見される)。 ただ、登山者の方々を見ていて実感しているのが、

  • 筋力不足
  • 装備の有効な使い方を知らない
  • 山の歩き方が認知されていない

点です。確かにどれも昨日今日では身に付きにくい内容ではあるのですが、このサイトでも情報発信できればと考えています。

無積雪期(7月~9月中旬)

富士山を快適に楽しく登るための登山装備・登山道具

富士登山の服装・持ち物・装備リスト一覧

富士登山ルートの比較と人気ランキング!

富士登山ルート地図・マップのダウンロード

高山病の症状、予防と対策

富士山の天気予報(雷・強風・雨)確認手順

積雪期

【冬富士登山 厳冬期】生死の境界線 元旦に冬富士山頂を目指す人

【冬富士登山遭難】九合五尺付近で滑落しそうな遭難者を発見・救助

最近の記事

  1. 感染症対策を徹底したうえで、山小屋を営業することを前提に準備を進めている

  2. 2021年の富士登山を考える

  3. 当サイトの更新作業がおおよそ終わりました。

カテゴリー

TOP