2013年の初登山は積雪期の富士宮ルート

冬富士登山(積雪期)

2013年度初の富士登山に言ってまいりました(^^)v

 

4月から5月にかけて、どこかで登ろうと計画はしていたものの、

天候が悪かったり、スケジュールが合わなかったりと、なんだかんだでいけてませんでした。

 

今年は積雪期の富士登山はないのかなーと思っていたのですが、たまたま友人に誘われてスケジュールも合ったので、登ることになりました。

 

スケジュールが合って、一緒に登る仲間がいても、最後の最後で登るか登らないか決めるのは天候です。

 

やっぱり、せっかく登ったのに天気悪くて何にも見えないのとか、ちょっと悲しいし。

雨の中登るのとかフツーに大変だし。

 

やっぱり最高に天気良くて山頂からの景色がサイコーに良いのが理想(^^)v

 

数日前から入念に富士山の天気情報をチェック!

 

⇒ 富士登山に挑戦するまえに確認したい天気予報の確認手順

 

自分で作ったページだけど、いやはや凄く便利だ。と自己満足♪

 

事前の天気予報は晴れ!

 

すばらしい!

 

ただ、少し気になる点が・・・それは風速。

 

24日の風速の予報をみてみると、どうやら風速10~20mくらいのようだ。。。

 

うーん、かなり強い。

 

まるで3000m級の厳冬期登山のようだ。

 

ただ、風向きは北北西で、今回登る富士宮ルートとは富士山を挟んだ反対側から吹いてくることになる。

 

おそらく登山中は風の影響が小さいと予測。

 

山頂付近でどうなるかが気がかり。

 

状況によっては途中下山する覚悟でいた。

 

23日の夕方に水ヶ塚公園に到着。

 

明日の登山に備えて早寝しよう・・・と思っていたが、Renと会話が盛り上がり結局寝たのが0時過ぎだったような(^_^;)

 

そして、朝5時頃に起床!

 

天気はなかなか良いようだ。

水ヶ塚公園から見える富士山は少し雲がかかっているが、徐々に雲が晴れているように見える。

 

IMGP8129.jpg

 

 

うーん、それにしても昨年に比べて、今年は雪がかなり少ないなー。

あと、数週間前に来たときよりも雪がかなり少なくなってるなー。

などと思いつつ、朝食を食べて富士宮の五合目まで車で移動することにした。

 

富士宮ルートの五合目に到着すると、それはそれは大量の車がたくさんとまっているのにビックリ!

 

こんな早朝6時から来ている人はきっとほとんど登山者だろう。

 

私達もさっさと準備して登山口へ

 

6:55 五合目を出発!

富士山表口五合目

 

 

 

IMGP8137.jpg

好天に恵まれてお互いに満面の笑み(*^_^*)

 

富士宮ルート5合目から6合目はまったく雪がなく、まるで夏の富士登山のようだった。

 

7:09 六合目到着

 

雲海荘

写真のように山小屋前にまったく雪なく、まるで夏!

ここで少し水分補給と休憩してさらに登る。

 

 

IMGP8147.jpg

 

 

 

IMGP8154.jpg

 

途中でヨガポーズを決めるRen(笑

 

徐々に新七合目の御来光山荘が見えてきた。

 

IMGP8163.jpg

 

ところどころ雪が残っている。

 

8:01 新七合目到着(^^)v

 

IMGP8167.jpg

 

 

この時期の山小屋は当然のように閉店ガラガラです!

言うまでもなく積雪期は基本的に山小屋閉まっていますので、トイレありません

 

この新七合目の小屋から東側にトラバースすると、雪渓があるので、そこを登ることに。

 

IMGP8168.jpg

 

こんな重装備持ってきてるからには、普通の登山道じゃやっぱり退屈でしょ!

ということで、スパッツ(ゲイター)とアイゼン、ピッケルを取り出す。

 

さてさて、雪渓を登りますかーーー!!

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富士山の初登山は2007年、以降、登山回数10回以上。また、登山用品店で4年程度勤めていた経験があり、富士登山されるお客様から同じ質問を100回以上回答してきた経験が、このサイト作成のベースになっています。私自身も様々な登山用品に触れて、使ってきているため、装備関連の情報に関しては多め、かつ具体的な商品についても紹介しています。仲間に登山のプロフェッショナルがおり、そこから得た現場の情報もでるだけ反映するように心がけています。

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ズバリ荷物軽くすることです。軽量化することで体感できるほど登山が楽になります。富士山は登山中に天候が変わることも多々あり、安全登山に欠かせない装備もありますが、できるだけ軽量化することで本当に登山が楽になります。若くて体力もある方は多少重くても登りきれますが、ご年配の方は軽量な装備を心がけて用意されるのを強く推奨します。登山時の重い荷物の代表格として”飲み物”があります。富士登山では最低でも1リットル以上の水分を必要としますが、多数ある山小屋でも販売されていますの(価格は500mlで500円程度)で、飲み物を山小屋で購入するスタイルにすると体感できるほどの軽量化に繋がります。

近年、富士山に登って感じること

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  • 筋力不足
  • 装備の有効な使い方を知らない
  • 山の歩き方が認知されていない

点です。確かにどれも昨日今日では身に付きにくい内容ではあるのですが、このサイトでも情報発信できればと考えています。

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