ジェントス DeltaPeak(デルタピーク) 533Hを購入しました

ヘッドライト・ヘッドランプ

お知らせ [2021/07/09更新]

Withコロナの富士登山

公的機関より複数の新型コロナウィルスの感染症対策情報が公表されています。登山前にご確認ください。

レンタル装備の活用について

富士登山装備をゼロから買い揃えるのは数万円かかります。昨今、登山装備のレンタルが充実していて、初期費用もかなり抑えられますのでぜひご活用ください。


ジェントス DeltaPeak(デルタピーク) 533H 【明るさ230ルーメン/実用点灯12時間】 DPX-533H

サイズ:ヘッド部/W72×D43×H53mm、電池ボックス部/W81×D27×H51mm
本体重量:約202g(電池含む)
素材・材質:ABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン)樹脂
原産国:中国
セット内容・付属品:本体、ヘッドバンド、シリコンバンド、ヘルメットクリップ、ポーチ、単3形乾電池×3本
明るさ:230ルーメン
使用電池:単3形アルカリ乾電池×3本
使用光源:メイン/チップタイプ白色LED×1灯、サブ/5mm暖色LED×1灯
実用点灯:Hi/12時間、Mid/20時間、Low/160時間、Sub/80時間
機能:非接触センサースイッチ、インスタントオフスイッチ、防滴仕様、エネループ対応
最大照射距離:約140m
レンズ:リフレクター
照射パターン:ワイドビーム

GENTOS(ジェントス) DeltaPeak(デルタピーク) 533H を2014年12月に購入して、今現在使っているものです。

gentos_dpx-533h

IMGP6747.jpg

デルタピークDPX-533H  を購入したのは、以前から使っていた、デルタピーク DPX-233H が接触不良で明かりがつかなくなって、

ヘッドライト無いと、テント泊でも山小屋でも困るじゃん! となり、急いで代替品を調べて、これを購入したのでした(^^)

(その後、デルタピークDPX-533Hが家に届いて、ダメもとでデルタピーク DPX-233Hを分解し、断線部分を半田ごて使って修理したら復活しましたが)

GENTOS(ジェントス) DeltaPeak(デルタピーク) 533H 【明るさ230ルーメン/実用点灯12時間】 DPX-533H

数あるヘッドライトの中でも、デルタピークDPX-533H を選んだのは、性能も優秀で、DPX-233Hで不満だった部分が解消されているモデルだからです。

  • コストパフォーマンスが高い
  • 前使っていたデルタピーク DPX-233Hが雨でも壊れなかった(かなりタフ、復活もしたし)
  • ワイドビーム(光が拡散する)
  • サブLEDが暖色!!!(これ重要)

 

IMGP6750.jpg

明るさは3段階で切り替えできるので、状況に合わせて明るさを調整できます。

GENTOS(ジェントス) DeltaPeak(デルタピーク) 533H 【明るさ230ルーメン/実用点灯12時間】 DPX-533H

 

GENTOS(ジェントス) DeltaPeak(デルタピーク) 533H 【明るさ230ルーメン/実用点灯12時間】 DPX-533H

実は以前使っていた デルタピーク DPX-233H  と、今回購入した デルタピークDPX-533H  を両手に持って、頭ぐらいの高さから足元の照射範囲比較してみました。

GENTOS(ジェントス) DeltaPeak(デルタピーク) 533H 【明るさ230ルーメン/実用点灯12時間】 DPX-533H

       左:デルタピーク DPX-233H 右:デルタピークDPX-533H

左側のデルタピーク DPX-233Hは照射範囲が広くなるようにフォカスコントロールを調整しています。

写真のように、だんぜん右:デルタピークDPX-533H の方が照射範囲が広いく、左:デルタピーク DPX-233Hを山で使っていたときは、明るいには明るいが、頻繁に頭を動かしてその先のルート状況を把握する必要があったが、右:デルタピークDPX-533H は広く照射されるため、その手間がなくなりました。また、右:デルタピークDPX-533Hは中心部が特に明るくなっていて、遠方を確認するにも十分な明るさがあります。

サブLEDが暖色なので、夜中でも目に優しいです。

GENTOS(ジェントス) DeltaPeak(デルタピーク) 533H 【明るさ230ルーメン/実用点灯12時間】 DPX-533H

以前使っていたデルタピーク DPX-233H と比較すると

gentos_dpx-533h

      左:デルタピークDPX-533H  右:デルタピーク DPX-233H

まったく違うのがわかります。真っ暗のなか、本を開いて照らすと

GENTOS(ジェントス) DeltaPeak(デルタピーク) 533H 【明るさ230ルーメン/実用点灯12時間】 DPX-533H

このように、非常にほんわかした感じになります。

 

また、バッテリーパックについているリアライトも点灯か点滅させることができます。

GENTOS(ジェントス) DeltaPeak(デルタピーク) 533H 【明るさ230ルーメン/実用点灯12時間】 DPX-533H

まあ、登山ではそれほど出番が多くはないとおもいますが。。。

 

今までに登山やさまざまなアウトドアで使ってきた感想ですが、コストパフォーマンスに優れていて、明るさは230ルーメンとお釣りが来るほど、サブLEDも暖色で快適で非常に満足しています。

不満点があるとすれば、単3電池を3本使うためヘッドライトの本体重量:約202g(電池含む)と、それなりなことぐらいですね。

今後、さまざまな登山やアウトドアで使う予定のある方におすすめのヘッドライトです。

 GENTOS(ジェントス) DeltaPeak(デルタピーク) 533H 【明るさ230ルーメン/実用点灯12時間】 DPX-533H

以下、amazonのカスタマーレビューより。

思っていた以上に電池のもちが良かったです。(2014年10月27日):この前の土日に徹夜で登山した際に使いました。とっても明るくって助かりました。それに添付されていた検査用の電池でも、実用点灯で12時間以上もちました。それからエネループに替えましたが、この時期で徹夜山行で一回の電池交換で済むのはとっても有り難いです。

5つ星のうち5.0秀逸なデザイン、コンパクトな中に機能も充実です。(2016年2月13日):50km夜間歩行に参加するために購入しました。一番のお気に入りは、ライトが明るかったこと。一緒に参加していた方からも、明るくて一目でわかるとのこと。その明るさは他の製品と一線を画すものでした。10時間ほぼつけっぱなしでしたが、問題ありませんでした。後頭部の電池パックについているバックライトもいい目印になり、おしゃれです。ライト、電池パックともにコンパクトで、歩行には全く気にならない重さでした。富士登山にも是非、使ってみたいと思っています。モチベーションがあがる逸品だと思います。

「ジェントス デルタピーク DPX-533H」の購入者レビューと実売価格

いつの間にか生産終了になり、在庫分の販売のみのようです。まだ僅かに在庫があるようです。

 

■ご参考

最新の登山用のヘッドライト・ヘッドランプの記事は、下記ページにまとめています。

>>> 登山に最適なヘッドライトの特徴・機能と選び方、厳選おすすめの紹介

 

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


翻訳(translate web)

  • CLIMBING MT. FUJI IN JAPAN

富士山の”今” ライブカメラ映像

運営者

 
あいさつ

過去に何度も富士山やそれ以外の山々に登った経験を元に、これから富士登山に挑戦する方々に役立つ服装・装備・持ち物を中心にまとめています。富士山は近年訪れる登山者が非常に多くなってきています。毎年のように富士山に登って感じるのは富士山は独立峰で周囲に視界を妨げる山がないため、天気が良ければ8合目ぐらいからの眺めには圧倒的な解放感があります!ただ、決して楽な登山ではありません。標高が3776mと非常に高く、周囲に木が生えていないため、天候があれると予想以上に危険な状況に陥ることも少なくありません。また、日本のその他の山々と比較して高山病の発症率も高いのも、富士登山の特徴です。このサイトが皆様の安全かつ快適な富士登山に役立てば幸いです。

このサイトの特徴

富士山の初登山は2007年、以降、登山回数10回以上。また、登山用品店で4年程度勤めていた経験があり、富士登山されるお客様から同じ質問を100回以上回答してきた経験が、このサイト作成のベースになっています。私自身も様々な登山用品に触れて、使ってきているため、装備関連の情報に関しては多め、かつ具体的な商品についても紹介しています。仲間に登山のプロフェッショナルがおり、そこから得た現場の情報もでるだけ反映するように心がけています。

富士登山を楽に登るポイント

ズバリ荷物軽くすることです。軽量化することで体感できるほど登山が楽になります。富士山は登山中に天候が変わることも多々あり、安全登山に欠かせない装備もありますが、できるだけ軽量化することで本当に登山が楽になります。若くて体力もある方は多少重くても登りきれますが、ご年配の方は軽量な装備を心がけて用意されるのを強く推奨します。登山時の重い荷物の代表格として”飲み物”があります。富士登山では最低でも1リットル以上の水分を必要としますが、多数ある山小屋でも販売されていますの(価格は500mlで500円程度)で、飲み物を山小屋で購入するスタイルにすると体感できるほどの軽量化に繋がります

近年、富士山に登って感じること

WEBメディア・登山サービス(装備レンタル等)の充実により、日本人に関してはある程度情報を得て、装備も準備している方が多いように感じます。(外国人登山者に関しては相変わらず市街地を歩くような軽装備の方が散見される)。 ただ、登山者の方々を見ていて実感しているのが、

  • 筋力不足
  • 装備の有効な使い方を知らない
  • 山の歩き方が認知されていない

点です。確かにどれも昨日今日では身に付きにくい内容ではあるのですが、このサイトでも情報発信できればと考えています。

無積雪期(7月~9月中旬)

富士山を快適に楽しく登るための登山装備・登山道具

富士登山の服装・持ち物・装備リスト一覧

富士登山ルートの比較と人気ランキング!

富士登山ルート地図・マップのダウンロード

高山病の症状、予防と対策

富士山の天気予報(雷・強風・雨)確認手順

積雪期

【冬富士登山 厳冬期】生死の境界線 元旦に冬富士山頂を目指す人

【冬富士登山遭難】九合五尺付近で滑落しそうな遭難者を発見・救助

最近の記事

  1. 開山1週間 富士登山者8割減(富士山NET)

  2. 富士山、静岡県側登山道が7月10日開山へ。全登山道が開通が決定。 

  3. 富士山 2年ぶりに山開き。吉田ルートが開通。

カテゴリー

TOP