富士登山@2026年(令和8年度)
2026/05/21更新
2026年度の情報は例年、春ごろから順次公開されます。当サイトでも同時期より最新情報を随時更新していく予定です。
ご来光が終わり、青空が広がってきました。今日は日本最高地点である剣ヶ峰を登って、記念撮影し、御殿場ルートを下山します。

ご来光を見終えた登山者がぞくぞくと剣ヶ峰へ向かっています。
浅間神社奥宮の隣に”このしろ池”と呼ばれる水たまりのような池があります。

その表面が写真のように凍っていました。

剣ヶ峰の馬の背を登ります。
写真でみると、わかりにくいですが、なかなかの急斜面で、登山靴のソールを地面にうまく噛ませないと、ずり落ちます。

剣ヶ峰の石碑でたくさんの登山者が記念の写真撮影をするため、写真待ちの行列ができています。

2016年も無事に富士山に登れました☆
昨日の強風で、一時どうなるかと思いましたが、剣ヶ峰まで登ることができました(^^)
さまざまな恵みのお陰です、感謝☆
さて、これから御殿場ルートを下山します。
剣ヶ峰を降りて、御殿場ルートの下山口まで移動します。


御殿場ルートの山頂付近は、このようにジブザグになっています。
下山開始から約40分で、赤岩八合館 に到着です。


さらにしばらく下って、砂走館。

どうやら営業は8月いっぱいのようで、小屋が閉まっていました。
そこから少し降りて、わらじ館があります。

御殿場ルートを下山するとき、この山小屋を過ぎると、約2時間ほど下った大石茶屋まで山小屋がありません。
ここで、ペットボトルを購入し、下山に備えます。

上を見上げると、もう富士山の山頂ははるか遠くに。

徐々に砂が深くなっていきます。


大砂走りの入り口付近には、細かい砂利と所々大きな岩も混ざっています。


そして、徐々に大きな岩がほとんど無くなり、道幅も広くなります。

天気が良ければ、素晴らしい展望なのですが、残念ながら雲の中に入ってしまいました。

白い霧に囲まれて、ザッザッと軽快に降りていきます。

道端に”ふじあざみ”がたくさん咲いています。

霧を抜けて、しばらく歩くと、大石茶屋が見えてきました!

もう、ここまで来ると、下山し終えたようなものです。

御殿場新五合目から御殿場駅へ向かうバスがさきほど出発したばかりで、次の便まで約2時間弱待つことになります。
かなり時間があるので、荷物を降ろして休憩します。

大砂走りを下山すると、ロングスパッツは砂まみれになります。
御殿場新五合目からバスに乗り始めると、待ち時間なくバスの乗換が続くため、待ち時間中に早めの昼食をとることにしました。

迷った結果、選んだのはカレー。

大石茶屋のカレーは具だくさんです♪
ゆっくり食事した後に、御殿場新五合目まで降ります。

御殿場新五合目に到着☆
お疲れ様でしたーって、まだここから3回もバスの乗換えして、富士北麓駐車場までもどるんですけどね 笑。
富士登山の持ち物リスト「42項目」
? をタップすると各アイテムの解説が表示されます
- ◎着替え
- ◎予備電池
- △水筒
- △防水スタッフバック
- ○腕時計
- 必須飲み物・水分
- 必須行動食・食事
- ○ファーストエイド
- ◎常備薬
- ◎洗面用具
- ◎携帯電話
- ○酸素缶
こちらの記事もよく読まれています
富士登山の全体像

装備・持ち物


登山装備レンタル


登山ルート


高山病

天気

アクセス


コメント