富士山山頂のこのしろ池に氷が張りまるで冬。剣ヶ峰を登り、御殿場ルートを下山。

日記

ご来光が終わり、青空が広がってきました。今日は日本最高地点である剣ヶ峰を登って、記念撮影し、御殿場ルートを下山します。

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ご来光を見終えた登山者がぞくぞくと剣ヶ峰へ向かっています。

 

浅間神社奥宮の隣に”このしろ池”と呼ばれる水たまりのような池があります。

富士山 このしろ池 薄氷がはる

その表面が写真のように凍っていました。

 

剣ヶ峰 馬の背

剣ヶ峰の馬の背を登ります。

写真でみると、わかりにくいですが、なかなかの急斜面で、登山靴のソールを地面にうまく噛ませないと、ずり落ちます。

剣ヶ峰 記念写真撮影待ちの行列

剣ヶ峰の石碑でたくさんの登山者が記念の写真撮影をするため、写真待ちの行列ができています。

 

富士山 剣ヶ峰で記念撮影 2016年9月1日

2016年も無事に富士山に登れました☆

昨日の強風で、一時どうなるかと思いましたが、剣ヶ峰まで登ることができました(^^)

さまざまな恵みのお陰です、感謝☆

 

さて、これから御殿場ルートを下山します。

剣ヶ峰を降りて、御殿場ルートの下山口まで移動します。

御殿場ルート 下山口

 

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御殿場ルートの山頂付近は、このようにジブザグになっています。

 

下山開始から約40分で、赤岩八合館 に到着です。

御殿場ルート 赤岩八合館

御殿場ルート 赤岩八合館

 

 

さらにしばらく下って、砂走館。

御殿場ルート 砂走館

どうやら営業は8月いっぱいのようで、小屋が閉まっていました。

 

そこから少し降りて、わらじ館があります。

御殿場ルート わらじ館

御殿場ルートを下山するとき、この山小屋を過ぎると、約2時間ほど下った大石茶屋まで山小屋がありません。

ここで、ペットボトルを購入し、下山に備えます。

 

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上を見上げると、もう富士山の山頂ははるか遠くに。

 

御殿場ルート 大砂走り 入り口

徐々に砂が深くなっていきます。

 

 

御殿場ルート 大砂走り 入り口

 

御殿場ルート 大砂走り

大砂走りの入り口付近には、細かい砂利と所々大きな岩も混ざっています。

御殿場ルート 大砂走り

 

御殿場ルート 大砂走り

そして、徐々に大きな岩がほとんど無くなり、道幅も広くなります。

御殿場ルート 大砂走り

天気が良ければ、素晴らしい展望なのですが、残念ながら雲の中に入ってしまいました。

御殿場ルート 大砂走り

白い霧に囲まれて、ザッザッと軽快に降りていきます。

 

ふじあざみ

道端に”ふじあざみ”がたくさん咲いています。

 

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霧を抜けて、しばらく歩くと、大石茶屋が見えてきました!

御殿場ルート 大石茶屋

もう、ここまで来ると、下山し終えたようなものです。

 

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御殿場新五合目から御殿場駅へ向かうバスがさきほど出発したばかりで、次の便まで約2時間弱待つことになります。

かなり時間があるので、荷物を降ろして休憩します。

 

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大砂走りを下山すると、ロングスパッツは砂まみれになります。

 

御殿場新五合目からバスに乗り始めると、待ち時間なくバスの乗換が続くため、待ち時間中に早めの昼食をとることにしました。

御殿場ルート 大石茶屋

迷った結果、選んだのはカレー。

御殿場ルート 大石茶屋 カレー

大石茶屋のカレーは具だくさんです♪

 

ゆっくり食事した後に、御殿場新五合目まで降ります。

 

御殿場新五合目 登山口

御殿場新五合目に到着☆

お疲れ様でしたーって、まだここから3回もバスの乗換えして、富士北麓駐車場までもどるんですけどね 笑。

 

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過去に何度も富士山やそれ以外の山々に登った経験を元に、これから富士登山に挑戦する方々に役立つ服装・装備・持ち物を中心にまとめてみました。富士山は近年訪れる登山者が非常に多くなってきています。毎年のように富士山に登って感じるのは富士山は独立峰で周囲に視界を妨げる山がないため、天気が良ければ8合目ぐらいからの眺めには圧倒的な解放感があって最高です!ただ、決して楽な登山ではありません。標高が3776mと非常に高く、周囲に木が生えていないため、天候があれると予想以上に危険な状況に陥ることも少なくありません。また、日本のその他の山々と比較して高山病の発症率も高いのも、富士登山の特徴です。このサイトが皆様の安全かつ快適な富士登山に役立てば幸いです。

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富士山の初登山は2007年、以降、登山回数10回以上。また、登山用品店で4年程度勤めていた経験があり、富士登山されるお客様から同じ質問を100回以上回答してきた経験が、このサイト作成のベースになっています。私自身も様々な登山用品に触れて、使ってきているため、装備関連の情報に関しては多め、かつ具体的な商品についても紹介しています。仲間に登山のプロフェッショナルがおり、そこから得た現場の情報もでるだけ反映するように心がけています。

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ズバリ荷物軽くすることです。軽量化することで体感できるほど登山が楽になります。富士山は登山中に天候が変わることも多々あり、安全登山に欠かせない装備もありますが、できるだけ軽量化することで本当に登山が楽になります。若くて体力もある方は多少重くても登りきれますが、ご年配の方は軽量な装備を心がけて用意されるのを強く推奨します。登山時の重い荷物の代表格として”飲み物”があります。富士登山では最低でも1リットル以上の水分を必要としますが、多数ある山小屋でも販売されていますの(価格は500mlで500円程度)で、飲み物を山小屋で購入するスタイルにすると体感できるほどの軽量化に繋がります。

近年、富士山に登って感じること

WEBメディア・登山サービス(装備レンタル等)の充実により、日本人に関してはある程度情報を得て、装備も準備している方が多いように感じます。(外国人登山者に関しては相変わらず市街地を歩くような軽装備の方が散見される)。 ただ、登山者の方々を見ていて実感しているのが、

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  • 装備の有効な使い方を知らない
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