駐車場まで富士急行バスで移動(御殿場新五合目→御殿場駅→富士山駅→富士北麓駐車場)して、無事終了

日記

無事富士山を下山し終えたのもつかの間、これから富士急行バスで移動(御殿場新五合目→御殿場駅→富士山駅→富士北麓駐車場)します。

 

御殿場新五合目 バス停

バス停です。

御殿場新五合目 待合所

待合所には屋根があるので、悪天候時に助かります。

御殿場新五合目 待合所

 

そして、

御殿場新五合目と御殿場駅間の バス

待ちに待った御殿場駅行きのバスが到着しました。

御殿場新五合目から御殿場駅までのバス料金は1410円です。

約30分後に御殿場駅に到着。

5分後に富士山駅行きのバスがでるので、急いで移動し、乗車します。

御殿場駅 富士山駅 間のバス

御殿場駅 富士山駅 間のバス料金

御殿場駅から富士山駅までのバス料金は1410円です。

御殿場駅 富士山駅 間のバス

乗客は少なく、後ろでゆったり過ごす・・・はずでしたが、御殿場駅から富士山駅までの乗車時間は約1時間。

御殿場新五合目から、もう30分もバス乗ってますから、バス酔いで徐々に気分が悪くなってきました。

富士山で高山病にならなかったのに、下界でバス酔い。。。

地味にきつい時間となってしまいました。

そして、ようやく富士山駅に到着。

富士山駅

な、長かった。

富士山駅 バス券購入場所

すぐにバスきっぷ売場へ行き、

富士山駅と富士北麓駐車場 バス料金

富士北麓駐車場までのきっぷ240円を購入します。

富士山駅と富士北麓駐車場行き、バスのりば

富士山五合目行きのバスを待ちます。

富士山駅と富士北麓駐車場行き、バスのりば

バスがきました!富士山五合目行きのバスに乗って、富士北麓駐車場で途中下車します。

車まであと少し!

途中、河口湖駅で乗客がたくさん乗ってきましたが、そのほとんどが外国人でした。

 

そして、富士山駅を出発すること30分、

富士北麓駐車場

ようやく、富士北麓駐車場に到着(^^)

 

富士北麓駐車場

富士スバルラインのマイカー規制は8月31日までだったので、巨大な1200台も収容できる富士北麓駐車場には、わずかな車しかありませんでした。

 

p9010437

おわった・・・長かった。

1泊2日の富士登山でしたが、青空、強風、山頂の山小屋宿泊、ご来光、下山後の約2時間30分のバス移動と、てんこ盛りでした。

 

まとめ

目標としていたことを

  • 山頂でご来光を見る
  • 山頂の山小屋に宿泊する
  • 9月に登山する
  • 上りルートと下りルートを違うルートにする

をすべて実現でき、感慨無量です。

route160831-160901

今回の富士登山の移動の軌跡

1泊2日の出来事ですが、あまりにいろんな出来事があり、下山した時にまるで浦島太郎のような気分になりました。

 

このような経験ができるのも、健康、富士山の恵み、家族の協力があってこそです。

そのすべてに感謝して、2016年夏の登山記事を終えたいと思います。

 

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過去に何度も富士山やそれ以外の山々に登った経験を元に、これから富士登山に挑戦する方々に役立つ服装・装備・持ち物を中心にまとめてみました。富士山は近年訪れる登山者が非常に多くなってきています。毎年のように富士山に登って感じるのは富士山は独立峰で周囲に視界を妨げる山がないため、天気が良ければ8合目ぐらいからの眺めには圧倒的な解放感があって最高です!ただ、決して楽な登山ではありません。標高が3776mと非常に高く、周囲に木が生えていないため、天候があれると予想以上に危険な状況に陥ることも少なくありません。また、日本のその他の山々と比較して高山病の発症率も高いのも、富士登山の特徴です。このサイトが皆様の安全かつ快適な富士登山に役立てば幸いです。

このサイトの特徴

富士山の初登山は2007年、以降、登山回数10回以上。また、登山用品店で4年程度勤めていた経験があり、富士登山されるお客様から同じ質問を100回以上回答してきた経験が、このサイト作成のベースになっています。私自身も様々な登山用品に触れて、使ってきているため、装備関連の情報に関しては多め、かつ具体的な商品についても紹介しています。仲間に登山のプロフェッショナルがおり、そこから得た現場の情報もでるだけ反映するように心がけています。

富士登山を楽に登るポイント

ズバリ荷物軽くすることです。軽量化することで体感できるほど登山が楽になります。富士山は登山中に天候が変わることも多々あり、安全登山に欠かせない装備もありますが、できるだけ軽量化することで本当に登山が楽になります。若くて体力もある方は多少重くても登りきれますが、ご年配の方は軽量な装備を心がけて用意されるのを強く推奨します。登山時の重い荷物の代表格として”飲み物”があります。富士登山では最低でも1リットル以上の水分を必要としますが、多数ある山小屋でも販売されていますの(価格は500mlで500円程度)で、飲み物を山小屋で購入するスタイルにすると体感できるほどの軽量化に繋がります。

近年、富士山に登って感じること

WEBメディア・登山サービス(装備レンタル等)の充実により、日本人に関してはある程度情報を得て、装備も準備している方が多いように感じます。(外国人登山者に関しては相変わらず市街地を歩くような軽装備の方が散見される)。 ただ、登山者の方々を見ていて実感しているのが、

  • 筋力不足
  • 装備の有効な使い方を知らない
  • 山の歩き方が認知されていない

点です。確かにどれも昨日今日では身に付きにくい内容ではあるのですが、このサイトでも情報発信できればと考えています。

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