当サイトの更新作業がおおよそ終わりました。

日記

当サイトは2020年にドメインを変更しましたが、テンプレートシステムも2020年12月から変更し、おおよそ変更作業も終了しました。

ドメインを変更

旧ドメインはレンタルサーバーから借りたドメインのため、昨今、一般的になっているSSL対応(ULRの初めがhttpsで始まる、インターネット上でデータを暗号化して送受信する仕組みで第三者による盗聴・改ざんを防ぐ)に対応することができませんでしたが、新ドメインは対応しています。

ドメインの更新は、検索エンジンに浸透するのに数ヶ月かかり、2020年の夏の富士登山は閉山だったため、思い切って変更しました。

テンプレートの変更

2020年12月からシステムのテンプレートも変更しました。

新テンプレートは、旧テンプレートよりもモバイル対応しています。

当サイトを制作し始めたのは2010年頃でした。当時はホームページ閲覧の多くがパソコンからのアクセスでした。しかし、昨今ではスマートフォンの普及により、アクセスの約9割ほどがスマートフォンになっています。
そこで、ドメイン変更に加えて、よりスマートフォンで閲覧しやすいホームページのシステムに変更しました。

新テンプレートに伴う変更はおおよそ終わりましたが、現在多数あるページをよりスマートフォンで閲覧しやすいように変更していく予定です。

実はこのサイトは、私が富士山を登る時に、実際に利用者目線で使っています。記事の内容にもよりますが、ページによっては掲載情報が非常に多く、多いためにページ全体像が見えにくくなっているところもあります。より、モバイルフレンドリーなサイトを目指して、各種情報も整理していけたらと思っています。

最後に

コロナウイルスの影響で、富士山関係者だけでなく、登山全般で経済的に大きな影響を受けています。

現在、緊急事態宣言は出ていて、感染者の多い都道府県は宣言が延長されました。

例年の富士山の開山シーズンまで、まだ半年ありますが、今年の富士山が開山されるかどうかは、今の時点では何とも言えない状況ですが、ある程度の収束が見られるのであれば、十分な対策がなされた上で開山される可能性が十分あると思っています。

現在、富士山以外の冬期営業している山小屋がありますが、山小屋側でのコロナウイルス対策はもちろんのこと、利用者側も現状を十分理解した行動を意識されているそうです。その1つが、「黙食」です。山小屋での食事はどうしても密になりやすいですが、マスクができない食事中に必要最低限の会話以外はせず静かに食べる「黙食」が、もし今年富士山が開山されれば1つのキーワードになるかもしれません。

もし開山されたなら、当サイトでもしっかりコロナ対策を踏まえた情報を発信していければ、と思っています。

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あいさつ

過去に何度も富士山やそれ以外の山々に登った経験を元に、これから富士登山に挑戦する方々に役立つ服装・装備・持ち物を中心にまとめてみました。富士山は近年訪れる登山者が非常に多くなってきています。毎年のように富士山に登って感じるのは富士山は独立峰で周囲に視界を妨げる山がないため、天気が良ければ8合目ぐらいからの眺めには圧倒的な解放感があって最高です!ただ、決して楽な登山ではありません。標高が3776mと非常に高く、周囲に木が生えていないため、天候があれると予想以上に危険な状況に陥ることも少なくありません。また、日本のその他の山々と比較して高山病の発症率も高いのも、富士登山の特徴です。このサイトが皆様の安全かつ快適な富士登山に役立てば幸いです。

このサイトの特徴

富士山の初登山は2007年、以降、登山回数10回以上。また、登山用品店で4年程度勤めていた経験があり、富士登山されるお客様から同じ質問を100回以上回答してきた経験が、このサイト作成のベースになっています。私自身も様々な登山用品に触れて、使ってきているため、装備関連の情報に関しては多め、かつ具体的な商品についても紹介しています。仲間に登山のプロフェッショナルがおり、そこから得た現場の情報もでるだけ反映するように心がけています。

富士登山を楽に登るポイント

ズバリ荷物軽くすることです。軽量化することで体感できるほど登山が楽になります。富士山は登山中に天候が変わることも多々あり、安全登山に欠かせない装備もありますが、できるだけ軽量化することで本当に登山が楽になります。若くて体力もある方は多少重くても登りきれますが、ご年配の方は軽量な装備を心がけて用意されるのを強く推奨します。登山時の重い荷物の代表格として”飲み物”があります。富士登山では最低でも1リットル以上の水分を必要としますが、多数ある山小屋でも販売されていますの(価格は500mlで500円程度)で、飲み物を山小屋で購入するスタイルにすると体感できるほどの軽量化に繋がります。

近年、富士山に登って感じること

WEBメディア・登山サービス(装備レンタル等)の充実により、日本人に関してはある程度情報を得て、装備も準備している方が多いように感じます。(外国人登山者に関しては相変わらず市街地を歩くような軽装備の方が散見される)。 ただ、登山者の方々を見ていて実感しているのが、

  • 筋力不足
  • 装備の有効な使い方を知らない
  • 山の歩き方が認知されていない

点です。確かにどれも昨日今日では身に付きにくい内容ではあるのですが、このサイトでも情報発信できればと考えています。

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