【2023年】御来光館→迎久須志神社→須走・吉田ルートの頂上 久須志神社へ

日記

本八合目から山頂を目指します。

本八合目~九合目

八合五勺 吉田ルート 富士山  

一泊してしっかり睡眠とってるので、身体も大分元気です。

とは言うものの、空気薄いし、高山病になると面倒なので、ゆっくりゆっくり登ります。

御来光館 八合五勺 吉田ルート 富士山  

八号五勺の御来光館に到着

八号五勺の御来光館に到着。

御来光館 八合五勺 吉田ルート 富士山  

いつのまにか、御来光館のロゴと看板がリニューアルされて、カッコよくなってる。

御来光館 八合五勺 吉田ルート 富士山  

朝日は太陽の位置が低く帽子被っても横から日光が当たるため、フリースのフードでシャットアウト。

八合五勺 吉田ルート 富士山

サングラスも着用。この日は山頂に近づくに連れて突風があり、その風で小石が舞って顔にもパチパチ当たりました。サングラスにも当たって跳ね返ってました。富士登山ではサングラス重要装備ですね。

八合五勺 吉田ルート 富士山

この鳥居を過ぎると、迎久須志神社があります。

九合目 迎久須志神社

 

 九合目 迎久須志神社 吉田ルート 富士山 

九合目 迎久須志神社が看板と廃墟があります。

 九合目 迎久須志神社 吉田ルート 富士山 

ここで少し休憩して、山頂目指します。もう、山頂の建物も見えます。  九合目 迎久須志神社 吉田ルート 富士山 

須走・吉田ルートの山頂付近はけっこう岩ゴロゴロ。

 九合目 迎久須志神社 吉田ルート 富士山 

最後の最後で登りごたえあります。

ルート頂上 久須志神社へ

 富士山 山頂 頂上 吉田ルート 須走ルート 富士山 

 あの鳥居が、ルートの頂上です!

 富士山 山頂 頂上 吉田ルート 須走ルート 富士山 

近くの登山者の方に撮影していただきました!

皆さん、ここで記念撮影されるので、私も撮影したりしてもらったりで、助け合いです。

 富士山 山頂 頂上 吉田ルート 須走ルート 富士山 

鳥居をくぐると、すぐに「久須志神社(くすしじんじゃ)」が見えてきます。

装備・持ち物リスト

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10年以上の登山経験を元に作成しました。安全・快適な登山の参考になれば幸いです。

【簡易版】「42項目」富士登山の装備・持ち物リスト一覧(クリックで開きます)

服装・装備・持ち物の準備リスト一覧(簡易リスト)

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あいさつ

過去に何度も富士山やそれ以外の山々に登った経験を元に、これから富士登山に挑戦する方々に役立つ服装・装備・持ち物を中心にまとめています。富士山は近年訪れる登山者が非常に多くなってきています。毎年のように富士山に登って感じるのは富士山は独立峰で周囲に視界を妨げる山がないため、天気が良ければ8合目ぐらいからの眺めには圧倒的な解放感があります!ただ、決して楽な登山ではありません。標高が3776mと非常に高く、周囲に木が生えていないため、天候があれると予想以上に危険な状況に陥ることも少なくありません。また、日本のその他の山々と比較して高山病の発症率も高いのも、富士登山の特徴です。このサイトが皆様の安全かつ快適な富士登山に役立てば幸いです。

このサイトの特徴

富士山の初登山は2007年、以降、登山回数10回以上。また、登山用品店で4年程度勤めていた経験があり、富士登山されるお客様から同じ質問を100回以上回答してきた経験が、このサイト作成のベースになっています。私自身も様々な登山用品に触れて、使ってきているため、装備関連の情報に関しては多め、かつ具体的な商品についても紹介しています。仲間に登山のプロフェッショナルがおり、そこから得た現場の情報もでるだけ反映するように心がけています。

富士登山を楽に登るポイント

ズバリ荷物軽くすることです。軽量化することで体感できるほど登山が楽になります。富士山は登山中に天候が変わることも多々あり、安全登山に欠かせない装備もありますが、できるだけ軽量化することで本当に登山が楽になります。若くて体力もある方は多少重くても登りきれますが、ご年配の方は軽量な装備を心がけて用意されるのを強く推奨します。登山時の重い荷物の代表格として”飲み物”があります。富士登山では最低でも1リットル以上の水分を必要としますが、多数ある山小屋でも販売されていますの(価格は500mlで500円程度)で、飲み物を山小屋で購入するスタイルにすると体感できるほどの軽量化に繋がります

近年、富士山に登って感じること

WEBメディア・登山サービス(装備レンタル等)の充実により、日本人に関してはある程度情報を得て、装備も準備している方が多いように感じます。(外国人登山者に関しては相変わらず市街地を歩くような軽装備の方が散見される)。 ただ、登山者の方々を見ていて実感しているのが、

  • 筋力不足
  • 装備の有効な使い方を知らない
  • 山の歩き方が認知されていない

点です。確かにどれも昨日今日では身に付きにくい内容ではあるのですが、このサイトでも情報発信できればと考えています。

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