富士登山@2026年(令和8年度)
2026/01/29更新
2026年度の情報は例年、春ごろから順次公開されます。当サイトでも同時期より最新情報を随時更新していく予定です。
知り合いが元旦に富士登山に挑戦し無事に登頂しました。
厳冬期の富士登山と言われても、一般の方にはピンとこないかもしれませんが、登頂の難易度は想像を絶するほど高く、大変危険です。
彼が撮影した写真を何枚か見せてもらいましたが、山の上部はカリカリのアイスバーンです。
スケートリンクのような氷が斜面になっているというところでしょうか。
一度滑り落ちると、数百メートルも滑落し、障害物との接触で体の骨が折れて、全身打撲によりショック死してしまうそうです。
斜面が凍り付いた富士山の上部付近に雪が降っても、強風により吹き飛ぶため常にカリカリの氷の斜面。
冬の富士山は風速10m以上は吹いているそうですから、足場が悪いなかの登山はまったくいが抜けないことでしょう。
そのような厳しい環境でも山頂を目指して登る人がいます。
ちなみにみごと元旦に富士山登頂した彼に
『他に何人ぐらいの登山者がいたんですか?』
と質問したところ、
『え~っと、13人くらいいましたね。
ただ、ほとんど外人でしたけどね。
この時期に普通の登山者はこないですから、もしかすると、名の知れた登山家かもしれませんね。』
といっていました。
それと、
『この時期に富士山に登るということは、命を削っている感じです。』
と言っていたのが印象的でした。
私も、今年は積雪期に富士山に登る予定ですが(昨年は悪天候で2度ほど断念)天候の安定しやすい4月か5月に登ります。
天候は、運ですね(^_^;)
富士登山の装備・持ち物リスト「42項目」
- -遭難、怪我のリスクを防ぐ最重要装備
- ◎-登山の安全性・快適性が向上する装備
- ○-登山の安全性・快適性が多少向上する装備
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- ◎ 予備電池
- 登山靴・トレッキングシューズ
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- △ カメラ・デジカメ
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- ○ 腕時計
- ◎ 富士登山ルート地図・マップ
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- ◎ 洗面用具
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- お金(100円玉など)
- ○ 耳栓or携帯ミュージックプレイヤー
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- △ 履き替える靴やサンダル
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