富士登山@2026年(令和8年度)
2026/04/07更新
2026年度の情報は例年、春ごろから順次公開されます。当サイトでも同時期より最新情報を随時更新していく予定です。
今使っている登山靴がそろそろ寿命に近づいてきている。
なぜなら、
・ソールのブロックパターンがかなり減ってきた。 → グリップ低下。滑りやすい。
・ゴアテックスで防水だが、この前浸水した。 → 雨の日つらいし、不快。靴も重くなる。
・購入してから4年経過 → そろそろソールのポリウレタンの加水分解で剥がれるかも・・・
という状況なのだ。
う~ん、こうやって書いてみるとこれは寿命ということかもしれない。
というか寿命でしょう。
今度、八ヶ岳に1泊テントで行くので、それに向けて登山靴を購入したい。(というよりはしないとまずい?)
先日、好日山荘で登山靴をめっちゃ履き比べてきました♪
用途としては、主に夏の縦走登山で使用できるもので、できれば残雪期の登山にも対応できればというものを履いてみました。
上記の用途だと、ソールは硬いものになりますね。
ハンワグは、デザインも良くてお気に入りだったのですが、残念ながら私の足には少しきつかったです。
ひもを締めてすぐに少し痛いなーと感じましたし。
スカルパは、足型がそもそもヨーロッパ向けということもあり少し細めなのですが、とても履きやすかったです。
シャルモはめっちゃ軽いしホールド感も良かった。
ゼログラビティーは、とても歩きやすいのですが、ソールがやわらかめなので残念!
シリオは一番私の足に合っているかもと感じました。
上記の中ではシリオがもっともゆったりしていました。
指先がわりと自由に動く感じが未体験な感じなので、実際に使ってみないと私の足との相性がわかりませんけどね。
う~ん、どうしようか。
私の場合は登山靴をバイク走行時にも使用するので、デザインも重要なのです。
夏以外は、登山靴を普段も履いてます。
デザイン的にはハンワグがベストでした。でも足に合わなかったので、残念!
理想を書くと
・デザインが落ち着いたダーク系で普段履きにも使える
・もちろん足にフィットする
・夏の縦走、残雪期の登山、冬の低山に使える
・できれば軽い布製がいい
というような靴を探しています。
どうしようか・・・ただいま検討中。
その後の記事 『 悩みに悩んだ末に登山靴を購入!その靴は・・・ 』 はこちら
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