富士登山@2026年(令和8年度)
2026/06/21更新
2026年度の情報は発表され次第、随時更新しています。
友人たちと共に梅雨の最後の時期に北岳に行ってきました。
北岳は、富士山に次いで日本で2番目に高い山です。
富士山の標高は:3,775m
北岳の標高は:3192m
富士山とは約583mも差があるんですね。
北岳登山の感想を一言でいうと
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生きて帰ってこれてよかった。
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いや~~~~~~~~~~~~、大変でした。
何が大変だったって・・・詳細は記事読んだらわかります。
1、北岳近くまでくるまで移動
13日の深夜に芦安に到着。
天気は大雨。
車中泊か駐車場にテントを張って寝るか考えた結果、大雨の中でテントを張ることに決定!
雨が降りしきる中で手早くテントを立てて、朝まで仮眠をとる。
テント内が結露でべちゃべちゃで、雨がテントフライをたたきつける音がうるさかった。
そのため、私は耳栓&アイマスクで光と音をシャットアウトしました。
2、いよいよ北岳の登山開始!
14日朝6時過ぎに起床する。

天気は良好。
適当にテントを片付けて登山の準備をする。
芦安から登山口のある広河原まではバスで移動する。(バスでしか移動できない)
片道1100円。
噂どおりにこのバス酔います。
蛇みたいにぐにゃぐにゃした道を1時間弱も乗っていると、乗り物酔いになります。
しばらくすると、広河原に到着。

広河原の天気は 大雨!
レインウェアに帽子、ザックカバーをつけて完全装備の状態で出発。
登山口へ向かっていくと、流れている川が・・・

完全に増水して、濁流となっています。
友人がポツリと一言。
「この川は俺の知っている川じゃない」
危険な感じながら、そのまま登山道へ向かう。

山の中に入ると、大雨により、登山道に水が流れている。
山登りというよりも、もはや沢登り。

ところどころ、増水した川を横切ることも。

白根御池と二股の分岐点。白根御池に進む。

木々の根で作られた登山道を大雨の中登る。

また、川を横切る。この川は増水により勢いが強くて水位も高かった。
背の高い石の上に足を慎重に置いてわたった。
靴の中にぎりぎり水がはいらなかったので、よかった。

白根御池小屋に到着。

ここで楽しみにしていた昼食をとる。
写真でもわかるように雨が当たらないベンチがあるので、そこでゆっくりと昼食を食べることができた。

この小屋でココア(たしか300円)を購入。
暖かいココアでほっとする。
とてもきれいな小屋のトイレにいったあとに、登山開始。

ここから先は、樹木が少なくなり、岩肌を登るような道が続いた。

しばらくすると、雪の斜面が現れた!

雪だ雪だとみんなで大はしゃぎ。

たぶん、ここで30分くらい遊んでいたような。
写真の奥は急な斜面になっているので、落ちないように気をつけた。
その後、尾根をあるき今日の目標地点の北岳の肩の小屋に到着!

見てのとおり、雨が降っていて、富士山はまったく見えませんでした。
周りの山々もまったく見ることなく、肩の小屋で1泊する。

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