夏の登山者が過去最多 山梨側、25万9千人

2010年の夏の富士登山者が過去最多になったそうです。

すごいですね。

前から思っていたのですが、富士登山はもやは夏の一大イベントになっていますね。

 

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山梨県富士吉田市は1日、富士山の主要な登山口の吉田口から入山した今夏の登山者数が、8月31日までに25万9658人となったと発表した。2008年の最多記録24万7066人を28日に上回り、記録を更新していた。

 同市富士山課は「施設の充実による若い女性の増加や、恵まれた天候などが要因」と分析。一方、無理なスケジュールや軽装備の登山者が多いことなどを問題点として挙げている。

 6合目の富士山安全指導センターでは1981年から登山者を集計。7月1日から99年までは8月26日まで、2000年からは8月31日まで数えている。

 31日は平日にもかかわらず団体客らが相次いで入山した。東京都のフリーカメラマン吉原かおりさん(30)は「30歳の記念に友人5人と初挑戦した」と話した。

参照記事はこちら

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う~ん、無理なスケジュールや軽装備はいただけません。

富士登山は、天候が悪化すると難易度がぐっと上昇しますからね。

日本一標高の高い山ですから、基本的な装備・持ち物の準備は欠かせません。

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過去に何度も富士山やそれ以外の山々に登った経験を元に、これから富士登山に挑戦する方々に役立つ服装・装備・持ち物を中心にまとめてみました。富士山は近年訪れる登山者が非常に多くなってきています。毎年のように富士山に登って感じるのは富士山は独立峰で周囲に視界を妨げる山がないため、天気が良ければ8合目ぐらいからの眺めには圧倒的な解放感があって最高です!ただ、決して楽な登山ではありません。標高が3776mと非常に高く、周囲に木が生えていないため、天候があれると予想以上に危険な状況に陥ることも少なくありません。また、日本のその他の山々と比較して高山病の発症率も高いのも、富士登山の特徴です。このサイトが皆様の安全かつ快適な富士登山に役立てば幸いです。

このサイトの特徴

富士山の初登山は2007年、以降、登山回数10回以上。また、登山用品店で4年程度勤めていた経験があり、富士登山されるお客様から同じ質問を100回以上回答してきた経験が、このサイト作成のベースになっています。私自身も様々な登山用品に触れて、使ってきているため、装備関連の情報に関しては多め、かつ具体的な商品についても紹介しています。仲間に登山のプロフェッショナルがおり、そこから得た現場の情報もでるだけ反映するように心がけています。

富士登山を楽に登るポイント

ズバリ荷物軽くすることです。軽量化することで体感できるほど登山が楽になります。富士山は登山中に天候が変わることも多々あり、安全登山に欠かせない装備もありますが、できるだけ軽量化することで本当に登山が楽になります。若くて体力もある方は多少重くても登りきれますが、ご年配の方は軽量な装備を心がけて用意されるのを強く推奨します。登山時の重い荷物の代表格として”飲み物”があります。富士登山では最低でも1リットル以上の水分を必要としますが、多数ある山小屋でも販売されていますの(価格は500mlで500円程度)で、飲み物を山小屋で購入するスタイルにすると体感できるほどの軽量化に繋がります。

近年、富士山に登って感じること

WEBメディア・登山サービス(装備レンタル等)の充実により、日本人に関してはある程度情報を得て、装備も準備している方が多いように感じます。(外国人登山者に関しては相変わらず市街地を歩くような軽装備の方が散見される)。 ただ、登山者の方々を見ていて実感しているのが、

  • 筋力不足
  • 装備の有効な使い方を知らない
  • 山の歩き方が認知されていない

点です。確かにどれも昨日今日では身に付きにくい内容ではあるのですが、このサイトでも情報発信できればと考えています。

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