富士登山@2026年(令和8年度)
2026/01/29更新
2026年度の情報は例年、春ごろから順次公開されます。当サイトでも同時期より最新情報を随時更新していく予定です。
2023年も富士山登ってきました☆


今年は登山予定日はおおよそ決めていたものの、どのルート登るかはなかなか決まらず数日前に「須走ルート」を登ることに決まりました。
須走ルートは2018年以来ですが、改めて気づいた点、発見したこともあり、とても充実した登山となりました。
2023年の富士登山の目標と出来事
2023年の富士登山の一つの目標は、
- 定期的にパルスオキシメーターで測定する
でした。
昨今、高山病対策としてパルスオキシメーターによる動脈血酸素飽和度「SpO2(エスエーオーツー)」)の測定により「ヘモグロビンが肺にある酸素を血液中にどれだけ取り込んで体に運べているか」を知ることができ、自分自身の高度順応の状況を数値で確認することができるので、高山病対策として非常に有効だと感じました。

富士山頂でパルスオキシメーターを使い血酸素飽和度を測定

また、今回の富士登山で
- 須走ルートの樹林帯の虫除けスプレーに必要性
- シャクナゲ天国「コノスジ中途道」
- 江戸時代の古銭「寛永通宝(かんえいつうほう)」を拾う
など、再確認したこと、発見したことなどありました。
特に、シャクナゲ天国はかなりびっくりしました! 今まで10年以上、富士登山の情報を発信してきましたが、この素晴らしい場所の存在に初めて気づきました。
おそらく、富士登山者のほとんどの方が知らないと思います、近くの山小屋の方とお話しても「知っている人だけ知ってます」と言ってました。このまま、知る人ぞ知る場所、ということにしておいた方がいいのか、とも思いましたが、小屋の方いわく、別に隠している訳ではなくて告知しきれていない、ぜひブログにも書いて広めてください、とのことでしたので、このサイトでも大々的に記載したいと思います。(詳細は別ページにまとめて記載します)


概要
登山日
- 水ヶ塚駐車場で車中泊し、須走ルートの乗換駐車場からシャトルバスで須走口五合目へ
- 須走口五合目に「富士山須走口インフォメーションセンター」が新設!
- 須走口五合目・古御嶽神社~新六合目・長田山荘へ
- 六合目の「コノスジ中途道」のシャクナゲの花々が満開、石楠花天国
- 本六合目の瀬戸館~七合目 太陽館へ
- 本七合目~八合目間で江戸時代の古銭「寛永通宝」を拾う
- 下江戸屋から本八合目へ
- 胸突江戸屋(上江戸屋)に宿泊。夕食はカレー、翌朝ご来光
- 御来光館→迎久須志神社→須走・吉田ルートの頂上 久須志神社へ
- 久須志神社は日本一標高が高い神社。山口屋で人気のラーメン食す。
- 富士山頂上から須走ルートを下山。「砂走り」は砂ぼこりがすごかった
その他
富士登山の装備・持ち物リスト「42項目」
- -遭難、怪我のリスクを防ぐ最重要装備
- ◎-登山の安全性・快適性が向上する装備
- ○-登山の安全性・快適性が多少向上する装備
- △-あれば便利な装備
- ザック(リュックサック・バックパック)
- ○ ザックカバー
- ◎ ヘッドライト・ヘッドランプ
- ◎ 予備電池
- 登山靴・トレッキングシューズ
- ◎ フットスパッツ
- △ 水筒
- △ 防水スタッフバック
- △ カメラ・デジカメ
- ◎ トレッキングポール
- ◎ サングラス
- ○ 腕時計
- ◎ 富士登山ルート地図・マップ
- ○ ビニール袋
- △ トイレットペーパー
- ◎ 洗面用具
- ◎ 携帯電話
- お金(100円玉など)
- ○ 耳栓or携帯ミュージックプレイヤー
- △ 使い捨てカイロ
- ○ メガネ、コンタクト
- ○ 酸素缶
- △ サバイバルシート
- △ 履き替える靴やサンダル
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