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須走口五合目に「富士山須走口インフォメーションセンター」が新設!

日記

約25分ほどバスに乗り、須走口五合目に到着したら、新しい施設が出来ていました!

「富士山須走口インフォメーションセンター」が新設!

須走口五合目に「富士山須走口インフォメーションセンター」が新しくできていました!

調べたところ、令和5年7月 10 日にオープンしたばかりの施設でした。

<富士山須走口インフォメーションセンターの概要>
【施設の位置づけ】
○富士山須走口インフォメーションセンターは、富士箱根伊豆国立公園第1種
特別地域・世界文化遺産である富士山須走口五合目における利用拠点施設と
して、関東地方環境事務所が整備したもの。
○登山道に面し、バス転回場と公衆トイレが隣接する配置計画となっており、富
士山への理解を深めて安全登山を促す案内所機能を有し、噴火や悪天候時の
一時避難施設も兼ねる。
○内部機能は、本施設の中核を成す上記案内所に加え、バスチケット売場、登山
期間中に設置される臨時派出所の 3 つから構成される。
○案内所には、中央の富士ヒノキの椅子をぐるりと囲むように、ルート上の気象
情報、落石情報、混雑具合など、「富士山の”今”がわかる」展示、登山、ハ
イキングや散策など、多様なニーズに対応した「利用者の”ほしい”」情報が
ある展示といった2つの特徴を持った展示が並ぶ。
○これら展示物は、利用者へ一方的に情報が提供されるのではなく、登山や周辺
散策をした利用者自身が、体験したり感じたりしたことを常時書き込める双
方向の展示とした。

[出典:環境省]

御殿場警察署 須走口警備派出所も併設

御殿場警察署 須走口警備派出所

施設内には、須走ルート関連のパンフレット等が置かれているインフォメーションセンターだけでなく、「御殿場警察署 須走口警備派出所」(写真の右側の木の看板)も併設されています。

装備・持ち物リスト

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管理人

10年以上の登山経験を元に作成しました。安全・快適な登山の参考になれば幸いです。

【簡易版】「42項目」富士登山の装備・持ち物リスト一覧(クリックで開きます)

服装・装備・持ち物の準備リスト一覧(簡易リスト)

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  • -登山の安全性・快適性が向上する装備
  • -登山の安全性・快適性が多少向上する装備
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あいさつ

過去に何度も富士山やそれ以外の山々に登った経験を元に、これから富士登山に挑戦する方々に役立つ服装・装備・持ち物を中心にまとめています。富士山は近年訪れる登山者が非常に多くなってきています。毎年のように富士山に登って感じるのは富士山は独立峰で周囲に視界を妨げる山がないため、天気が良ければ8合目ぐらいからの眺めには圧倒的な解放感があります!ただ、決して楽な登山ではありません。標高が3776mと非常に高く、周囲に木が生えていないため、天候があれると予想以上に危険な状況に陥ることも少なくありません。また、日本のその他の山々と比較して高山病の発症率も高いのも、富士登山の特徴です。このサイトが皆様の安全かつ快適な富士登山に役立てば幸いです。

このサイトの特徴

富士山の初登山は2007年、以降、登山回数10回以上。また、登山用品店で4年程度勤めていた経験があり、富士登山されるお客様から同じ質問を100回以上回答してきた経験が、このサイト作成のベースになっています。私自身も様々な登山用品に触れて、使ってきているため、装備関連の情報に関しては多め、かつ具体的な商品についても紹介しています。仲間に登山のプロフェッショナルがおり、そこから得た現場の情報もでるだけ反映するように心がけています。

富士登山を楽に登るポイント

ズバリ荷物軽くすることです。軽量化することで体感できるほど登山が楽になります。富士山は登山中に天候が変わることも多々あり、安全登山に欠かせない装備もありますが、できるだけ軽量化することで本当に登山が楽になります。若くて体力もある方は多少重くても登りきれますが、ご年配の方は軽量な装備を心がけて用意されるのを強く推奨します。登山時の重い荷物の代表格として”飲み物”があります。富士登山では最低でも1リットル以上の水分を必要としますが、多数ある山小屋でも販売されていますの(価格は500mlで500円程度)で、飲み物を山小屋で購入するスタイルにすると体感できるほどの軽量化に繋がります

近年、富士山に登って感じること

WEBメディア・登山サービス(装備レンタル等)の充実により、日本人に関してはある程度情報を得て、装備も準備している方が多いように感じます。(外国人登山者に関しては相変わらず市街地を歩くような軽装備の方が散見される)。 ただ、登山者の方々を見ていて実感しているのが、

  • 筋力不足
  • 装備の有効な使い方を知らない
  • 山の歩き方が認知されていない

点です。確かにどれも昨日今日では身に付きにくい内容ではあるのですが、このサイトでも情報発信できればと考えています。

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