須走ルート下山道:八合目の分岐-砂走り-砂払い五合目-須走口五合目

須走口

八合目の下江戸屋分岐から先の須走ルート下山道は、下山者数がぐっと少なくなります。(吉田ルートの方が利用者が多いため)

須走ルート下山道:本八合目の分岐-砂走り

八合目から本七合目の見晴館まではほぼ登山道と下山道が同じのため、少し下りにくいです。

須走ルート下山道:本八合目の分岐-砂走り

転ばないように、慎重に。

須走ルート下山道、本七合目

見晴館から先は、一部を除き登山道と下山道がわかります。

須走ルート下山道:本八合目の分岐-砂走り

太陽館を通過し、しばらく砂礫の道が続きます。

 

須走ルート下山道:本八合目の分岐-砂走り

広い砂利道。

須走ルート下山道:本八合目の分岐-砂走り

 

須走ルート下山道:本八合目の分岐-砂走り

ブルドーザーがきました。砂埃がすごい。

須走ルート下山道:本八合目の分岐-砂走り

下山中に不思議な雲を発見。まるで龍のよう。雲の一部に虹もみえました。

須走ルート下山道:本八合目の分岐-砂走り

まもなく七合目の太陽館です。

須走ルート下山道:本八合目の分岐-砂走り

太陽館前を通過すると、砂走りが終わる”砂払い五合目”まで山小屋がありません。

須走ルート下山道:本八合目の分岐-砂走り

ここを通過してまもなくすると、”砂走り”が始まります。

須走ルート下山道:砂走り-砂払い五合目

砂走りは細かな砂礫だけでなく、大きめの岩が混ざっています。

須走ルート下山道:砂走り-砂払い五合目

須走ルート下山道:砂走り-砂払い五合目

場所によっては、砂利が深く、下山時のひざへの衝撃がやわらぎます。

須走ルート下山道:砂走り-砂払い五合目

所々、岩が混じっていたり隠れているので、転倒したり、足を傷めないように注意が必要です。

須走ルート下山道:砂走り-砂払い五合目

須走ルート下山道:砂走り-砂払い五合目

須走ルート下山道:砂走り-砂払い五合目

遠くに、緑が見え、下山道が細くなっています。

須走ルート下山道:砂走り-砂払い五合目

ここで終わり?と思わせるような場所ですが、この先の樹林帯を少し通過するとまた続きます。

須走ルート下山道:砂走り-砂払い五合目

須走ルート下山道:砂走り-砂払い五合目

この場所の砂利が目が細かく下りやすい。

須走ルート下山道:本八合目の分岐-砂走り

須走ルート下山道:砂走り-砂払い五合目

先に、鳥居のようなものが見えてきます。

須走ルート下山道:砂走り-砂払い五合目

須走ルート下山道:砂走り-砂払い五合目

あそこが、”砂走り”の終点です。

須走ルート下山道:砂走り-砂払い五合目

”砂払い五合目”には、吉野家という山小屋あり、飲み物の販売やトイレがあります。

須走ルート下山道:砂走り-砂払い五合目

須走ルート下山道:砂走り-砂払い五合目

須走ルート下山道:砂走り-砂払い五合目

砂払い五合目のこの鳥居から先は、懐かしい樹林帯になります。

 

須走ルート下山道:砂走り-砂払い五合目

須走ルート下山道:砂払い五合目-須走口五合目

須走ルート下山道:砂払い五合目-須走口五合目

ここが登山道と下山道の分岐点です。

須走ルート下山道:砂払い五合目-須走口五合目

ここからしばらく下ると、須走口五合目に到着します。

須走口五合目

五合目に到着し、シャトルバスの出発時間を確認。まだしばらく時間あります。

須走ルート下山道:砂払い五合目-須走口五合目

砂埃をかぶったスパッツを脱ぎ、帽子、ザックをはたいて汚れを落とします。

山小屋で、バナナと水を購入しベンチで休憩します。

IMGP6416

ゆっくり休んでいるとあっという間にバスの発車時刻。

須走口五合目

無事、須走口の乗換駐車場に到着しました(^^)

 

感想

1泊2日の富士登山でしたが、いつもながらもっと長い期間を旅していたかのように感じました。

山頂で足首ひねったため、下山はかなりゆっくりになりました。ひねったのが左足だったので、車の運転にそれほど支障なくてよかったです。

須走ルートは2011年から7年ぶり。須走ルートの紹介ページに掲載していた写真を更新したい思いで、今回このルートにしましたが、緑豊かで須走ルートには須走の魅力があるんだな、と改めて実感しました(^^)

下山後は、最寄りの温泉 天恵で汗を流し、富士宮ルートの乗換駐車場の水ヶ塚と御殿場ルートの登山口を視察し、御殿場五合目の駐車場で車中泊しました。

翌日は、前からずっと行ってみたかった、東洋一の湧水量を誇ると言われる、柿田川湧水に立ち寄りました。

柿田川湧水

美しい湧水、富士山の恵みに感動しました。

 

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登山日

登山翌日

須走ルート

 

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過去に何度も富士山やそれ以外の山々に登った経験を元に、これから富士登山に挑戦する方々に役立つ服装・装備・持ち物を中心にまとめてみました。富士山は近年訪れる登山者が非常に多くなってきています。毎年のように富士山に登って感じるのは富士山は独立峰で周囲に視界を妨げる山がないため、天気が良ければ8合目ぐらいからの眺めには圧倒的な解放感があって最高です!ただ、決して楽な登山ではありません。標高が3776mと非常に高く、周囲に木が生えていないため、天候があれると予想以上に危険な状況に陥ることも少なくありません。また、日本のその他の山々と比較して高山病の発症率も高いのも、富士登山の特徴です。このサイトが皆様の安全かつ快適な富士登山に役立てば幸いです。

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富士山の初登山は2007年、以降、登山回数10回以上。また、登山用品店で4年程度勤めていた経験があり、富士登山されるお客様から同じ質問を100回以上回答してきた経験が、このサイト作成のベースになっています。私自身も様々な登山用品に触れて、使ってきているため、装備関連の情報に関しては多め、かつ具体的な商品についても紹介しています。仲間に登山のプロフェッショナルがおり、そこから得た現場の情報もでるだけ反映するように心がけています。

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ズバリ荷物軽くすることです。軽量化することで体感できるほど登山が楽になります。富士山は登山中に天候が変わることも多々あり、安全登山に欠かせない装備もありますが、できるだけ軽量化することで本当に登山が楽になります。若くて体力もある方は多少重くても登りきれますが、ご年配の方は軽量な装備を心がけて用意されるのを強く推奨します。登山時の重い荷物の代表格として”飲み物”があります。富士登山では最低でも1リットル以上の水分を必要としますが、多数ある山小屋でも販売されていますの(価格は500mlで500円程度)で、飲み物を山小屋で購入するスタイルにすると体感できるほどの軽量化に繋がります。

近年、富士山に登って感じること

WEBメディア・登山サービス(装備レンタル等)の充実により、日本人に関してはある程度情報を得て、装備も準備している方が多いように感じます。(外国人登山者に関しては相変わらず市街地を歩くような軽装備の方が散見される)。 ただ、登山者の方々を見ていて実感しているのが、

  • 筋力不足
  • 装備の有効な使い方を知らない
  • 山の歩き方が認知されていない

点です。確かにどれも昨日今日では身に付きにくい内容ではあるのですが、このサイトでも情報発信できればと考えています。

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