富士登山@2026年(令和8年度)
2026/05/04更新
2026年度の情報は例年、春ごろから順次公開されます。当サイトでも同時期より最新情報を随時更新していく予定です。
道の駅よりほど近い須走多目的広場(富士山マイカー規制による須走ルート乗換駐車場)に到着。
夜の闇に負けじと、眩しいほどの照明が輝いています。
須走多目的広場


ここで料金の支払いをします。

駐車料金は1回1000円(1泊でも2泊でも)です。駐車場から車で外出もできます。

21時30分と遅い時間でしたが、タクシーが数台とまっていました。この時間でもタクシーで須走口五合目まで移動する需要があるのでしょうか。

この日は、それほど車がとまっていませんでした。
トイレは駐車場から少し下ったところにあります。


トイレです。見ての通り、新しく中も綺麗です。
車中泊
遠方、例えば東京から朝早くから車移動し富士山を登るという方もいますが、これは運転者の負担が大きく運転の疲労や寝不足で登山がガタガタになる可能性があり、前日の夜に乗換駐車場に着き車中泊する方も多いかと思います。
今回、私もここで車中泊することにしました。
この場所は標高830m程度のため、ある程度涼しくなっています。


ただ、この照明がずーっと輝いているため、車中泊する場合は、照明から離れた場所、照明が当たりにくい場所に車を停めたほうがよいです。

駐車場の出入り口から離れた場所、車の影になる場所がおすすめです。
私もそのような場所に車を停めたのですが、この日は暑かった。。。
ここは標高が高く、ある程度涼しいのですが、窓を開けると虫(蚊など)が車内に入り刺されまくってしまう可能性があるため、窓を締め切るのですが、そうすると車内が外気温より暖かくなります。
この日は、この日は猛暑日で、夜も気温が高く、深夜までエアコンつけて車内で過ごし、その後エンジンを切って寝ました。
近年は富士宮ルートで登ることが多く、御殿場口新五合目(標高1440m)や水ヶ塚駐車場(標高1450m)で車中泊してきていますが、これぐらいの標高になると、夜はかなり涼しく真夏でも車内で快適に寝れるのですが、標高830m程度だと猛暑日はしんどいことがわかりました。
それでも、なんとか寝ることができて、スッキリと朝を迎えることができました。
関連記事一覧
登山前日
- 自宅から富士山へマイカー移動。途中、小田原の酒匂海岸へ立ち寄る
- 御殿場市の新橋浅間神社に立ち寄り、木の花名水を頂く
- 道の駅 すばしりで休憩・散策後、天恵で入浴
- 須走多目的広場(富士山マイカー規制による須走ルート乗換駐車場)で車中泊
登山日
- 須走ルート乗換駐車場からシャトルバスで須走口五合目に移動
- 須走ルート登山道:須走口五合目から新六合目へ
- 須走ルート登山道:新六合目から本六合目へ
- 須走ルート登山道:本六合目から七合目へ
- 須走ルート登山道:七合目から本七合目へ
- 須走ルート登山道:本七合目へから八合目へ
- 須走ルート登山道:八合目へから本八合目へ
- 須走・吉田ルート登山道:本八合目へから九合目へ
- 須走・吉田ルート登山道:九合目へから頂上へ
- 久須志神社から浅間大社奥宮と剣ヶ峰へ。頂上富士館で宿泊
- 2018富士山の山頂のご来光
- 須走・吉田ルート下山道:山頂から八合目の下江戸屋分岐へ
- 須走ルート下山道:八合目の分岐-砂走り-砂払い五合目-須走口五合目
登山翌日
須走ルート
富士登山の持ち物リスト「42項目」
? をタップすると各アイテムの解説が表示されます
- ◎着替え
- ◎予備電池
- △水筒
- △防水スタッフバック
- ○腕時計
- 必須飲み物・水分
- 必須行動食・食事
- ○ファーストエイド
- ◎常備薬
- ◎洗面用具
- ◎携帯電話
- ○酸素缶
こちらの記事もよく読まれています
富士登山の全体像

装備・持ち物


登山装備レンタル


登山ルート


高山病

天気

アクセス


コメント