富士登山前夜に”道の駅 富士吉田”で車中泊

富士登山

今晩は、道の駅 富士吉田で車中泊し、明日から吉田ルートを登ります。

富士吉田 道の駅

富士吉田 道の駅

富士吉田の道の駅はかなりの駐車スペース(大型:7台 普通車:115)あります。

関連ページ:山梨県道の駅「富士吉田」

富士吉田 道の駅

モンベルもあります。(小物購入しました)

富士吉田 道の駅

富士山レーダードームあり(芝生がきれい)。1度も入館したことがないのですが

あの富士山の頂上にあったレーダードームの歴史がわかります。実に感動します。全く同じものを空輸で設置してあるので、見たら歴史を感じ人間の、日本人のすごさがわかります。

とgoogleの口コミありました。

関連ページ:富士山レーダードーム館

 

富士吉田 道の駅 水汲み場

ここの道の駅は、富士山の湧水が無料で汲めます。

ペットボトルで販売されている富士山の水よりもここの水のほうが美味しく、僅かな甘みも感じられます。

手持ちのプラティパスにこの水を入れ、富士登山中に飲みました。

富士山 泉水

夜は、近隣の温泉施設へ。私が吉田ルートで良く使うのが泉水です。

(関連ページ:着替え、富士山の下山後の入浴施設(温泉・銭湯)一覧

 

再び富士吉田の道の駅に戻り、車内をフルフラットにして、寝袋広げて車中泊準備します。

少し離れたところにトラックあり、貨物トラックは荷物の冷房のためエンジン切らないで停車しているため、離れていても結構なエンジン音が聞こえてきます。

この道の駅は、標高が900m程度のため、夜になると少し涼しくなります。

窓を少し開け、蚊よけのネットをドアにかけておけば、それほど車内も熱くならず快適に過ごせますが、外からの騒音も入り込んできます。(ここらへんが車中泊の難しいところです)

車中泊は何十回も経験していますが、暑い夏はなかなか快適な環境作りが難しいです。

 

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あいさつ

過去に何度も富士山やそれ以外の山々に登った経験を元に、これから富士登山に挑戦する方々に役立つ服装・装備・持ち物を中心にまとめてみました。富士山は近年訪れる登山者が非常に多くなってきています。毎年のように富士山に登って感じるのは富士山は独立峰で周囲に視界を妨げる山がないため、天気が良ければ8合目ぐらいからの眺めには圧倒的な解放感があって最高です!ただ、決して楽な登山ではありません。標高が3776mと非常に高く、周囲に木が生えていないため、天候があれると予想以上に危険な状況に陥ることも少なくありません。また、日本のその他の山々と比較して高山病の発症率も高いのも、富士登山の特徴です。このサイトが皆様の安全かつ快適な富士登山に役立てば幸いです。

このサイトの特徴

富士山の初登山は2007年、以降、登山回数10回以上。また、登山用品店で4年程度勤めていた経験があり、富士登山されるお客様から同じ質問を100回以上回答してきた経験が、このサイト作成のベースになっています。私自身も様々な登山用品に触れて、使ってきているため、装備関連の情報に関しては多め、かつ具体的な商品についても紹介しています。仲間に登山のプロフェッショナルがおり、そこから得た現場の情報もでるだけ反映するように心がけています。

富士登山を楽に登るポイント

ズバリ荷物軽くすることです。軽量化することで体感できるほど登山が楽になります。富士山は登山中に天候が変わることも多々あり、安全登山に欠かせない装備もありますが、できるだけ軽量化することで本当に登山が楽になります。若くて体力もある方は多少重くても登りきれますが、ご年配の方は軽量な装備を心がけて用意されるのを強く推奨します。登山時の重い荷物の代表格として”飲み物”があります。富士登山では最低でも1リットル以上の水分を必要としますが、多数ある山小屋でも販売されていますの(価格は500mlで500円程度)で、飲み物を山小屋で購入するスタイルにすると体感できるほどの軽量化に繋がります。

近年、富士山に登って感じること

WEBメディア・登山サービス(装備レンタル等)の充実により、日本人に関してはある程度情報を得て、装備も準備している方が多いように感じます。(外国人登山者に関しては相変わらず市街地を歩くような軽装備の方が散見される)。 ただ、登山者の方々を見ていて実感しているのが、

  • 筋力不足
  • 装備の有効な使い方を知らない
  • 山の歩き方が認知されていない

点です。確かにどれも昨日今日では身に付きにくい内容ではあるのですが、このサイトでも情報発信できればと考えています。

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